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  「太陽がいっぱい」#2 
5年ぶりに再会した二人・・・。


では2話~。


銃に撃たれたウジンのためにセロ(ユン・ゲサン)は自分のシャツを脱いでそれで血止めをしようとするんだけど、その時、ウジンの携帯が鳴り響く。
電話の相手はヨンウォン(ハン・ジヘ)で、彼女はずっと連絡が取れないウジンを心配してたんだよね。
セロは「この人が死にそうなんです!ここがどこかと言うと・・・・。」とパニックながらも説明。

セロは何とかしてウジンを助けようとするものの、やってきたチェインに父親が事故に遭ったことを告げられ、強引に連れ去られる。

チェインはセロに頼まれた通りに匿名で救急車を呼び、途中にはガソリンスタンドに寄って血まみれになってしまっていたセロの服を着替えさえ、血のついた手もキレイに。

現場に到着したヨンウォンは救急車で運ばれるウジンと共に病院へ。
警察は銃撃現場に残されたセロのシャツの中からダイヤを見つけ、重要参考人として服の持ち主を探し始める。

意識のない父親に対面し、泣きながら病院の外に出たセロはそこで同じように泣いているヨンウォンを見つける。

泣いている女性が花束の配達先で出会ったあの笑顔の彼女だったことに気が付くセロ。

セロ父は緊急手術は終えたものの、頭の傷がひどくて再手術をしなくてはいけない状態。
だけどお金がなくて手術をしてもらえず・・・。

やっとのことでカンジェがお金を工面してきてくれるんだけど、それを病院に渡す瞬間セロは逮捕されてしまう。

どうやらヨンウォンの父テオが裏で手を回したっぽいよね。
秘書が現地の警察らしき男に大金渡してたし。

取り調べを受けつつもセロはとにかく父親の手術をするためにそのお金を病院に!って懇願するんだけど警察はセロを容疑者と決めつけて聴く耳を持たず。
そこでセロは事件当時、通話した女性がいたことを話し「僕が犯人ならわざわざ場所を教えるわけがない!」と主張。

一方、ヨンウォンは、ウジンが撃たれた現場で例の本物のダイヤが見つかったことで警察がウジンを窃盗の容疑者だと思っていることを知る。
ヨンウォンは警察に「彼は絶対そんな人ではない」と主張するものの警察は信じず。
そこで彼女はウジンに電話した時に電話口に出た男がいたことを話し、その人と会わせてくれと頼む。

で、二人が会える・・・・って直前で、テオの邪魔が入っちゃうんだよねぇ・・・。

で、二人は会えないまま・・・・。

取調室の中で、外交官面接合格のメールを受け取ったセロ。
でもどうすることもできず・・・。
しかもウジンもセロ父も亡くなってしまう。

ヨンウォンはウジンの死の真相を突き止めたかったのに、父テオに無理矢理連れられて帰国。
テオも世間もウジンがダイヤを盗んだ挙句殺されたと言うが、ヨンウォンは最後の最後まで「違う」と。

セロはそのまま殺人犯として収監され8年の刑。
服役中にセロはカンジェから、自分を殺人犯に仕立てたのがベル・ラフェアという韓国のジュエリー会社だと知らされる。

それから5年が経ち、セロは特別赦免で出所。

セロは名前を新たに『イ・ウンス』として生きることに。
ベル・ラフェアへの復讐のために宝石ディーラーとしての修業を積んでから韓国に戻るセロ。
服役中にも宝石の本を読んだりして勉強していたみたいですねー。

帰国するなりベル・ラフェアを訪れるセロ。
何のアポもないのに「代表に会いに来た。会う約束をした。出てくるまで待ってる。」等一方的に言って強引にもベル・ラフェアで待つことにしたセロは、その場所が昔花束を届けに来た所だと思い出す。

当時の事を思い出しながら笑みを浮かべるセロ^^

そして工房の柱に「シルバーライニング」と彫られているのを見つける。
「雲の向こうにはいつでも燦爛とした太陽が光り輝いている。頑張ろう!」と。
これはウジンがヨンウォンに婚約の印に贈ったブレスレッドの名前。
今は父親に反対されて辛いけど、雲を乗り越えたら必ず輝く、と。

工房のソファで眠っていたヨンウォンはそのことを思い出しながら目を覚まし、その時に見えたセロの人影をウジンと勘違いして追いかける。

人違いだと気づき涙するヨンウォンがセツナイ・・・・。
というか、ハン・ジヘ、めちゃかわいい&キレイなんですけどー♡

目の前で涙を流している彼女が、5年前の花束の彼女であり、バンコクで泣いていた彼女でもあることに気がついたセロはヨンウォンに話しかける。

「ここで働いているんですか?」
「どなたですか?」
「あぁ・・・僕は・・・僕が名前なんて言ってもわからないだろうけど?」

「私を知ってるんですか?」
「ここで会いましたね。」

と、その時室長がヨンウォンのことを「代表!」と呼んだことでセロは目の前の彼女がベル・ラフェアの代表だと知る。
その途端表情が変わるセロ。

ひえ~怖いっ。

「また今度お会いしましょう。」と言ってひとまずその場を立ち去るセロ。

夜になって、退社するヨンウォンの後をつけるセロ。

そのことに気が付いていたヨンウォンは途中で振り返り尋ねる。

「誰ですか?」
「俺は誰でしょう?あぁ、イ・ウンス・・・イ・ウンスという者ですが、俺は。ハン・ヨンウォンさん。」
「私の後をどうしてついてくるんですか?どうして私の後をついてくるのかって聞いているんです。ベル・ラフェアの前からずっとついてきてたでしょう?昼間も訪ねて来たし。理由は何ですか?」

「ヨンウォンさん、俺を覚えていませんか?」
「全然・・・。私たち、会ったことがあるんですか?」
「えぇ。5年前です。確かに5年前。俺はヨンウォンさんを2回見たんです。一度は笑っている時。一度は泣いている時。どこで見たんでしょう?俺たちは、いつ、どこで、どうして会ったんでしょうかね?思い出せるまで俺はヨンウォンさんの後をつけるつもりです。」

不敵にそう言い放つセロで、つづく~。

おぉ~!
なかなか初週はいい感じだった!
期待が高まります^^(期待しすぎは厳禁だけど^^;)
続きが気になるー!
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   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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