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  「太陽がいっぱい」#4 
面白いっ!・・・けど・・・

・・・せつなくなってきたぁ・・・・(>_<)

ケサンもハン・ジヘもとっても良いーっ!

では4話~。


セロ(ユン・ゲサン)に「たがかそれしきの愛」と言われたヨンウォン(ハン・ジヘ)はセロの父親の死のことを持ち出す。

そちらも人を亡くしたって言ってたでしょう?アボジですって?どこでどうやって亡くなったんですか?気分悪いですか?それでも私は理解しないといけないんですか?あなたがどれほどつらいのか。・・・つらいでしょ?腹が立つでしょう?これが先程あなたが私にした事よ。人には触れられたくない傷というものがあるんです。
・・・と。

「それで?ハン・ヨンウォンさんの傷に触れたからと言って今度は俺の傷に触れたんですか?俺の負けです。」

と、あっさり引き下がるセロ。
だけどその際、ウジンの引き出しに隠されていた文書入り封筒を見つけるんだよね。
それをヨンウォンにばれないように咄嗟に隠すセロ。

ヨンウォンに感じた怒りをチェインにぶつけるセロ。

「美しく涙流して美しく苦しみながら自分の痛みしか知らずに他人がどうなろうと構わずに!俺がいちばん我慢ならないのが何かわかるか?ハン・ヨンウォンあの女が自分がこの世でいちばん可哀相なふりをすることだっ!たかが愛がどれほど贅沢なのかも知らずに!!」・・・と。

一方ベルラフェアではミン室長らスタッフによって『天使の涙』の展示会の準備が。
浮かれ気分のスタッフ一同だけど、ヨンウォンは『天使の涙』を展示するためにベルラフェアの創始者でもあるヨンウォンの亡き母がデザインしたジュエリーが展示ケースから外されていることに気分を害す。

ヨンウォンはセロに電話して「イ・ウンスさんと顔を合わせて働く自信はない。だからもう来ないでくれ。」と言うがセロはあっけらかんと「『天使の涙』の展示セレモニーには着飾って来てください。記者たちもきて写真も撮られるだろうから。それまでには俺の席を用意しておいてください。」と。

そして5年前のバンコクでのジュエリーフェアのハガキに何かを書くセロ。

そのハガキがヨンウォンに届く。
宛名は「ハン・ヨンウォン」で差出人が「チョン・セロ」。

これにはびっくりだよね、ヨンウォンも・・・。

さらに弟からチョン・セロが出所して現在韓国にいることを知らされますます驚愕。

ショックを受けたヨンウォンはウジンの事務所へ。
そこには一足先にセロが先日見つけて隠しておいた封筒文書を取るためにやって来ていて、ヨンウォンの足音に身を隠すセロ。
何も知らずに話し出すヨンウォン。

「・・・チョン・セロが出所したんですって、ウジンさん。どうして現れたんだろう?もう俺は堂々と歩けるって示すため?それとも私に何か恨みでも?・・・ウジンさんは生き返れないのにあの人は何の資格があって・・・・。」と。

セロたちは例の封筒文書から、ベルラフェアから香港のHK流通という会社へ巨額の金が流れていることを知り、さらにはそのHK流通が幽霊会社ということを突き止める。

『天使の涙』展示会オープニングセレモニーで、宝石についてスピーチするヨンウォン。

宝石は愛する人への、または自分への贈り物。天から舞い降りた貴い幸運は右手の小指から入って左手の小指から出て行くと言う。だからその幸運が出て行かないようにするには左手の小指に指輪をする。私はベルラフェアで作られたすべての作品が幸運が逃げないように防ぐ小指の指輪になることを願う。ありがとう、お疲れさま、尊敬、愛している・・・たくさんのメッセージが込められている、私はその大切な瞬間や大切な気持ちを永遠に大切にすることを願いながら作品を作る・・と。

そのスピーチを聞いて呆れて鼻で笑うセロ。
そしてセロは例の秘密文書の封筒に「チョン・セロ」と書いてこっそりヨンウォンのデスクに。

つか、この会社はどうしてこう簡単に工房に誰でも入れちゃうの?
セキュリティーはどうなってるのだ?
宝石会社なのに!!(笑)

またもやチョン・セロからのメッセージが届いたヨンウォンは「チョン・セロがここにいるっ!!!」ともうパニック状態。
しかも自分の工房に入って来てるんだもんね。

セロからの封筒の中身を見たヨンウォンは、ベルラフェアが香港への幽霊会社に資金を流すために利用されていたことを知り父テオを問い詰める。

ベルラフェアはヨンウォンの亡き母が唯一遺してくれたものだからヨンウォンの思い入れはより強いんだよね。

ところがテオは最後の最後まで知らないふりをしてとぼけるだけ。
それどころか「ベルラフェアの事はすべてアン秘書が管理しているから。」と。
そんな父親に失望するヨンウォン。

ヨンウォンは自分にその情報をくれたのが「チョン・セロ」だと告げる。

で、テオはアン秘書に八つ当たりで殴る蹴るで「今すぐにチョン・セロを捕まえて来い!」と怒る。
怖い男だ、テオ。

通りで落ち込んだまま動けないヨンウォン。

ポツン・・・って感じで可哀相・・・。

そこに現れたセロにヨンウォンはいちばん近くの警察に連れて行ってくれと頼む。

そして警察にチョン・セロの居場所を教えてくれと頼むが当然のことながら応じてもらえず。
チョン・セロから送られてきたハガキに何かメッセージがあったわけでもなく単に名前が書いてあっただけだし、かと言って封筒の文書は中身を見せられないし・・・ということで警察は一切相手にしてくれない。

そのうち取り乱し泣きながら叫ぶヨンウォン。
私は結婚1ヶ月前だった。私の婚約者が殺され、私の人生も滅茶苦茶になった。私も被害者だ。だから彼がどこに住んでいるのか知る権利がある!!会いたいんです!会わせてください!!・・・・と。

そんなヨンウォンを見ていられなくなったセロは彼女を警察から連れ出す。

「・・・それならイ・ウンスさんが探してくれますか?チョン・セロを探してくれますか?どうせもう全部見ていたんだから、だからお願いするんですけど、他に頼める人がいないからお願いするんですけど、どうかチョン・セロを探してください。彼に会ってどうしても聞きたいことがあるんです。どうしてああしたのか・・・。どうしてだったのか・・・。」
「事故が起きた時、聞く機会があったんじゃないですか。どうしてその時に聞かなかったんですか?」

「あの時はそれどころじゃなかったんです。」
「いくら余裕がなくても聞くべきだったでしょう?」
「だから今からでも聞こうと思ってるんです。どうして私を訪ねて来たのか、本当に人間なのか自分の眼で確認したいの。一生不幸でいろって、呪いを受けろって、チョン・セロの眼を真っ直ぐに見て言うつもりです。お前は死んでも地獄に行くって。あなたは偉いんでしょう?あなたは私に偉そうなことたくさん言ったじゃないですか。賢い人だからチョン・セロを探してください。チョン・セロに会わせてください、ウンスさん・・・。」

そう涙ながらに頼むヨンウォン。
まさか目の前の彼がチョン・セロだとは夢にも思わずに・・・・。

チェインはセロに「私はいつでもあなたの味方」と婉曲に自分の想いを伝えるが、セロは「ありがとう。でも、俺じゃなくカンジェヒョンを手伝ってやってくれ。」と。
チェインは「考えてみる・・・あなたの頼みだから。」と。

セロが勝手に「チョン・セロ」の名で例の書類をヨンウォンに渡したことにカンジェは怒り殴る。
お前は奴らと和解したくて戻ってきたのか?お前は奴らの事が気になるんだろ?まさかそんなに悪人じゃないだろうって期待してるんだろ?お前を殺人犯に仕立てた理由にちょっとでも理解できたらいいのか?そしたらあぁ仕方ない畜生許してやろうって思ってるのか?どこまで踏みつけられればお前は人間に未練を捨てて希望を抱かなくなるんだ?・・・と。

「笑わせるな。俺が?許す?俺が誰をどうやって許すんだよっ?」
「どうやって許す?セロや・・・・その言葉はまさに、出来ることなら許したいってことなんだよ。」
「ヒョンに何がわかるんだよ?違うっ!!」

セロはハルモニの家へ。(つか、セロ、熱があったんじゃ?^^;)
するとそこにはアン秘書に教えてもらって辿りついていたヨンウォンが。

セロの行方を尋ねるヨンウォンにハルモニは「私も何も知らない。生きているのか死んでるのかその安否だけでも知りたいがために私は死なずに生きている・・・。」と。

なかなか引き下がらないヨンウォンにハルモニは水をかける。
でも、ハルモニはすぐにタオルで拭いてあげるんだよね。
そして泣きだすヨンウォンに優しく話すハルモニ。

お嬢さんが誰なのかは聞かないよ。だからお嬢さんもどうしてこんな夜遅くにここにどうして来たのか言わないで。でもね、本当にお嬢さんが知っていることは違うんだよ。私はお嬢さんには嘘ひとつついてないよ・・・・と。

そんなハルモニにヨンウォンは「手ぬぐい代です。」と言ってかなりのお金を渡し、「私はよくわかりませんが、理解しないといけないみたいだから・・・。ハルモニはハルモニだから・・。」と。

帰ろうとするヨンウォンはセロにばったり会う。
ハルモニに水をかけられて濡れてしまったヨンウォンに自分のコートを着せるセロ。

復讐の相手だっていうのについつい無意識で優しくしちゃうセロ・・・^^

「・・・・顏、喧嘩したんですか?」
「話さないといけませんか?」
「警察でのことは――」
「全部忘れました。」
「・・・イ・ウンスさんはアボジの手術費を奪った人たちを許せますか?」
「いいえ。」
「その人たちに会ってみましたか?」
「えぇ。」
「・・・イ・ウンスさんもとても心が痛いだろうに・・・。とてもつらいでしょうね・・・。」
「・・・・・。」
「血が出てますよ。」

そう言ってセロの顔の血を拭ってあげようとするヨンウォンだけど、でもその手を振り払うセロ。

そして一言。

「触るなっ!」

で、つづく。

うぎゃーーーーー(>_<)
セロもヨンウォンもツライ・・・・・。

互いに相手の傷の痛みが分かるようになった二人・・・。
セロはかなり心揺らぎ始めてるよね・・・。
だからこそ今後の展開がツラいなぁ・・・。

早く続きが見たいー!
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   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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