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  「君を愛した時間」#2 
なんだかんだと言い合いしつつも、結局は仲良しな17年間チングの二人
Img0404_20150704135219_7 1話
かわいいー♡♡

そして、この回、最後の最後の回想シーンのウォン(イ・ジヌク)にきゅーん(←昭和的表現^^;)でしたっ!!
あぁ、切なかった・・・。

では2話~。


『人生の重要な反転はいつだって突然やってくる。堂々とした姿を見せようと行った元彼の結婚式が私を更に窮地に追い込むだなんて誰が知ってたというのか・・・』

悪夢にうなされ、現実の電車の中でも恥をかいたハナ(ハ・ジウォン)はウォン(イ・ジヌク)に「全部あなたのせいよっ!あなたがああやって騒ぎを起こしさえしなければ私が悪夢を見ることもなかったじゃないっ!」と怒りの電話(笑)。

その時、「僕の事覚えてませんか?」と若い男子に声をかけられるハナ。

『・・・これって今、私、ナンパされてる?この若い男の子に?』

戸惑いつつも表面上はクールにかわして、でも嬉しそうに優雅に歩き去るハナがかわいかった!^^

その若者キ・ソンジェは実はハナの部署に新しく配属されたインターンだったんだよね。
遅ればせながら、ソンジェが以前、売り場で大荷物を持って困っていた自分を助けてくれた若者だったことを思い出すハナ。

で、この年下男ソンジェが物怖じせずにハナにストレートに好意を示してくるわけですな(笑)。
最初カフェで会った時自分と同年代だと思ってナンパしようと思った、って言ったり~
トラブル客に見事な対処法をしたハナに「チーム長は知れば知るほど素敵です。僕、惚れそうです。」って言い出したり~
ハナが夜遅くまで一人残業していると、差し入れを持ってきて「『女性』が一人でいたら危ないから待ってました。退社するまで僕はあっちにいるので必要な時はいつでも呼んでください」って言ったり~

ハナはその状況のことをウォンに話す。
ソンジェが26歳だと知ったウォンはソンジェの事を「チビ」呼ばり(笑)。
さらには、

「俺が思うに、そのチビがお前のことを本当に女性として見ている確率は1%もないな。ただリップサービスしただけだろうから、オーバーなこと考えるな。オ・ハナ。」
「嫉妬してるの?あなたは後輩女子に気取って冷たくて人気ないでしょ。それなのに私がインターンから人気あるもんだから羨ましいんでしょ?」
「おい、俺は本当に人気あるんだぞ!明日来てみるか!?」

と、やたらムキになるウォン(笑)。

そのウォン。
実は同じ職場の新人女子ソウンに好意を示されまくりな日々で(笑)、タイミング良くソウンに食事に誘われたウォンは、先程のハナの「後輩女子に人気ない」と言われたことを思い出し、その誘いにOKする@単純だな!(笑)

で、半ば無理矢理「あーん」とかされて食べる羽目になっちゃうわけだ(笑)。

しかも、このソウンは積極的でして、自分は一人っ子で兄も姉もいないから「オッパ、オンニ」と呼んだことがない、という理由でウォンのことを「オッパ」と呼んでもいいか、と言い出す。
つーか、「呼ぶことにします」って一方的に勝手に決めたけどね(笑)。
ソウン、押しが強いっす!(爆)

その頃、ソンジェから「無事帰宅しましたか?それじゃ明日また会いましょう」などとまるで恋人同士のやり取りみたいなメールをもらっていたハナは「まさか・・・・?」と訝しり、ここでまたウォンに電話。

ところが、ウォンが後輩女子と食事中で、その後輩女子がウォンのことを「オッパ」と呼んでいることを知ったハナはなぜだか妙な気持ちになる。

「『オッパ』?ふんっ、いつの間に恋愛し始めたわけ?」

電話をかけてきたハナのことを「ただの女友達」と説明するウォンにソウンは「男女間に友情が成立するのかな?」と。
その言葉にウォンは過去を思い出す。


【高校時代】

それぞれ友達に合コンに誘われたウォンとハナ。
二人とも乗り気じゃない素振りをしつつも、精一杯のオシャレして気合い満点(笑)。

玄関前でバッタリ会った二人は、それぞれ相手のオシャレ(なのか?笑)ぶりに違和感を感じつつ「図書館に行く」「ナヨンと教会に行く」と二人して嘘をつく。

が、案の定、合コン場所で鉢合わせになって嘘がバレる(笑)。

合コンではペアを決めるゲームをすることに。
これは各自が所持品を何か一つ出して、くじ引き、みたいな?

で、ハナはウォンに取引を申し出る。
自分の頭のピンクのシュシュを指さして、私はこのシュシュを出すからそれは絶対に選ぶな、と。
で、「友情」という名のもとに二人は互いを選ばないように協定を結ぶ。

とーこーろーが!
テーブルの上に残されたシュシュは、水玉ピンクと、ストライプピンクで、どっちがハナのだかわからないウォン(笑)。

で、迷った挙句ウォンが選んだのは水玉ピンク=ハナの!
つまり、ウォン&ハナでペア成立。

「まったく!私が見せたでしょ!それなのに水玉とシマシマの区別がつかなくて私のを選ぶなんてっ!バカじゃないの!」
「おい!だったら最初っからお前が水玉だって言っとくべきだろ!」
「とにかく、あなたは本当に役に立たない!」

なーんて喧嘩しつつも、結局は二人とも二人の時間を楽しんじゃってるんだよね~♪
ウォンなんてハナの笑顔見て、こりゃ完全に惚れちゃってるっしょ!って感じの表情だし~!(笑)

ふふふ^^

【現在】

自分の部屋で、隣家のハナの部屋を見つめてそんなことを思い出していたウォンは、隅に置かれていた古びた箱を取り出す。

するとそこにはハナの写真が。
ハナ一人のもあるし、一緒に撮ったものも。
それらを見て微笑みを浮かべるウォンだけど、一緒に入っていた詩集「片目の魚の愛」を目にすると表情が沈む・・・。
いったい何があったのやら・・・(謎)。


休日にも関わらず家でぐうたらゴロゴロしているハナを心配するハナ両親は、ハナとウォンをくっつけようと考える(笑)。

そんなことを知らないハナは、ウォンが後輩女子と社内恋愛している(とハナが勘違いしている)ことを思い出し、自分の周辺に恋愛相手になるような男性がいないかあれこれ想像。

でも、秋山成勲やらユン・サンヒョン、オン・ジュワン・・・・皆、落選(笑)。

次に思い浮かんだのがキ・ソンジェ。
でも8歳も年下だからダメ、落選!と自分に言い聞かせるハナ(笑)。

で、最後になぜだか思い浮かんじゃったのがウォンで「あなたなんか、なおさら、もっともっともっとダメ!!ダメダメダメ!」と頭を抱えるハナ(笑)。

そんなハナが階下に行くと、両親の策略によって招かれていたウォンと二人きりになることに。
両親は食卓にハート♡模様のチャーハンとか用意してたけど(笑)、その気まったくない二人はひとつのボールでピビンパ。

ハナなんて部屋着のままだし(笑)。
でもこの方が、仲良しって証だよなー^^
遠慮のいらない仲っつーか。

そうやってピビンパをつっつきながら~

「・・・・今日は会わないの?」
「?」
「あの『オッパ~』の子。」
「会社の後輩だってば。」
「後輩が先輩に『オッパ』なんて呼んでいいの?」
「まだ幼いからイタズラっ子なんだよ。」
「何歳なの?」
「25か26・・・・。」
「!!!!泥棒男!」
「それならあのチビはお前のことを何て呼ぶんだよ?」
「『チーム長』!私はこう思うの。男女関係は呼び方で関係が整理されるって。先輩なら『先輩』って言うべきでしょ。『オッパ』って何なの?」
「俺は別に構わないけど。それならお前はあのチビに『ハナっし』とか『ヌナ~』とは呼ばせないつもりか?」
「当然でしょ!私は公私の区別をしっかりする女なの!」

っとまぁ、とにかくウォンのことを「オッパ♡」と呼ぶ若い後輩女子の存在がお気に召さない様子のハナ(笑)。

そんなハナは、ウォンの従姉のミヒャンとは仲良し。
ミヒャンはウォンの上司でもあって、職場ではバリバリ出来る女だけど、プライベートではアイドル・ミルのファンクラブ会長とかやっててミルに夢中のようで(笑)。←ウォンはそんな従姉に大いに呆れているけど(笑)。

ミヒャンに頼まれて買い出しに行く二人のシーン、かわいかったー♡

何だかんだ言いながらも仲良しだし!^^
そして互いに「自分の性格の良さ、忍耐力のおかげで17年間、友達付き合いが続いてる!」って思ってまたもや言い合う二人(笑)。


そんな中、ハナはいつも自分を気遣ってくれるソンジェの存在を少しずつ意識し始めるんだよね。
仕事を終えて、自宅まで送ってくれたソンジェがハナのことを突然「ヌナ」と呼ぶ。
もう退社したからハナはチーム長ではないし、僕もインターンではないから、と。

そんなソンジェを咎めることができないハナ。

で、そんな二人をたまたま見かけることになったウォン。

3人、無難に自己紹介し合ってご挨拶@でも会話が続かなくてビミョーに気まずい雰囲気(笑)。

ソンジェと別れた後、ハナはウォンに、ソンジェから「ヌナ」と呼ばれたことについて話す。

「退社したから私は『チーム長』じゃないし、自分もインターンじゃないからって。笑えるでしょ?」
「・・・・・何だ?それでお前は今、あのチビに気持ち傾いているのか?」
「違うわよ!」と否定するものの、ウォンにじぃーっと見られて「・・・・私もわからない・・・。」と正直に告白(笑)。

「まったく・・・。何だ、つまり、その『ヌナ』という言葉に男の匂いを感じたってことか?」
「そうじゃなくって!かっこよくて、仕事もできて、私に良くしてくれるから―」
「気持ち揺れる?」
「ちょっと!私がそんなことぐらいで揺れるような歳?」
「それならどうして黙っていたんだ、ヌナって言われて。」
「・・・・・・・・。」
「公私は分けるべきだとか、呼び方はどうだとか色々言っていたくせに―」
「ちょっと!!!!!」
「わかった。こうなったからにはせいぜい上手くやって見ろ。そして年内に日取り決めて、来年には結婚して、子供産んで、ずっとずーっと進んで行け、ずぅーっと。あ、そうだ。俺、500万ウォン準備しないといけないのか?カード払いできるか?」
「ちょっと!カードはだめだけど?」
「一括払いにするから!」

と、またもやあーだこーだ言い合う二人(笑)。


ある日、フライトがキャンセルになったウォンはハナを食事(と言っても食べるのは毎度の辛チキン!笑)に誘う。
雨降る中、ハナの会社まで迎えに行くウォン。

一方、雨宿りしながらウォンを待っていたハナは、元彼が奥さんを迎えに来ているところに遭遇してしまい、なんとなく気分が凹む。
傘もないまま雨の中に飛び出したハナに傘を差し出してきたソンジェ。


そしてハナのもとへ向かっていたウォンの傘にソウンが入ってきて、


で、つづく。

と、思ったら。

過去回想が!

【高校時代】

毎朝、ハナが自宅を出てきたのを確かめてから自分はわざと寝坊したかのように遅れて飛び出すウォン。
そうやっていつもトーストを賭けてのあっち向いてホイ勝負に負けてあげてたんだね・・・。

男女対抗の馬乗りゲームみたいなのでは、落っこちそうになったハナを支えて、それ故負けることになったウォンのチーム。

合コンに行く前に、立ち去るハナの後ろ姿を見つめ・・・・


ハナのシュシュの水玉模様をしっかり見ていたウォン・・・。


で、今度こそ、つづく。

そうだったのか・・・・いつもいつもそっとハナのことを想って見つめていたウォンだったのか・・・。
なのに、どうして「お前を愛することはない」って言うようになったんだろう・・・キニナルキニナル・・・・。
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   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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