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  「君を愛した時間」#4 
撮影の合間にまたもや~

二人で撮ってる~♪
仲良し&かわいーなー♡

ハ・ジウォンが演じる「ハナ」は「ひとつ」という意味もあって、
そしてイ・ジヌクが演じる「ウォン」は「ONE」でもあって、
つまりは二人とも「1」♪

では予告にあるシーンに完全に騙された(笑)4話~。


『そう、大丈夫。私には人生の熱病を患う度に、いつだってそばにいてくれる大切な友達がいるから。』


雨の中、駆け付けてくれたウォン(イ・ジヌク)。

ハナ(ハ・ジウォン)をひとまずホテルまで送り届けたウォンがビールを買ってくるから、と出かけようとするとハナは「・・・・ウォナ、チキンも買ってくるでしょ・・・・?」と。

そして「チキンなんて言ってる場合か!」と言いつつもちゃんとチキンを買ってきてくれてるウォン♡

で、ホテルでチキンと共にビール一杯、な二人。

これまたハナったらくつろぎモード全開ですな(笑)。

「24歳の時には、34歳の女性を女じゃないって思ってた・・。アジュンマって言われるような歳になったら、ときめいたり喜んだり悲しんだり、そういう感情は変わるもんだって思ってた。」
「確かに今はもうアジュンマって言われる歳だな。」
「ちょっと!あなた、ここに何で来たのよっ!このザマを見てからかおうと思って来たの?」
「・・・・やっぱりあいつが若造だったってことだろ。オ・ハナを掴まえたなら完全にものすごいことなのに。」
「どうして?何が?」
「能力はあるし、キレイだし、いい子だし、賢いし、かわいいし!たぶんお前みたいな子には絶対出会えないぞ!」

と、慌ててハナを褒めまくるウォン(笑)。

「・・・・・ずっとおだてて。」
「ハナや、お前、雨に打たれて風邪ひいたんじゃないか?お前、この状況で病気にまでなったら本当に見事なアジュンマになるぞ。」

「そうね・・・若い子に一人でときめいて、一人で振られて・・・・病気にまでなったら、本当にオーバーでしょ?あの子のせいなのか、私のせいなのかよく分からないけど、私本当に腹が立つの。この状況が、とても悲しい・・・。」

そう言って泣いてしまうハナの涙を拭ってあげるウォン・・・・


・・・だけど・・・・

「まったく・・・・だから、さっさと寝ろ!すっかり老けて悲恋のヒロインのコスプレなんてせずに!起き上れ、早く!」
「何よっ!?ちょっと!!!老けた!?私だけが老けたの?あなたはもっと老けて見えるわよっ!私はまだまだよ。よし!今夜は徹夜しよう!」

と、何だかんだ言ってウォンのおかげで元気を取り戻せたハナ^^

ウォンはハナの扱いをよぉ~く心得てますな♪

で、二人でビール飲んで~あっち向いてホイ勝負して~スタンド照明持って「自由の女神」ごっこ(笑)とかして~枕投げもして~

すっかり酔っ払いと化した二人はそのままベッドで一緒に爆睡~(笑)。


しかも、腕枕状態ですっ!

ふふ^^

先に目覚めたウォンは愛しそうにこんなん↓してますっ!

ふふふ^^

なのに、ハナが目を覚ましそうになると慌てて寝たふり!@ザ・お決まり!(笑)

ウォンと一緒に眠ってしまったことに、戸惑ってぼう~っとしたままのハナ。
そんなハナに、ウォンは後から目覚めた風を装って、しかも「腕!腕が痺れる!」とクレーム(笑)。

なんとなーくぎこちなく、ビミョーな雰囲気のまま帰途につく二人。←というか、ハナがやたらと意識しちゃってるんだよね(笑)。

自分の部屋のベッドを見たハナは、昨夜のことを思い出す。


「私、最近ちょっとバカみたいでしょ?」
「まぁ、本来のオ・ハナらしくはないな。でも、昔、チャ・ソフに会ったときほどじゃないさ。」
「そう?あの時は私どうだったの?」
「本当にマヌケだった・・。本人の考えは欠片もなく、あいつに全部合わせてたじゃないか。浮気っぽくて利己的な奴に・・。」
「愛していたからでしょ!もともと愛は譲歩して犠牲になるものなの。男たちはよく知らないだろうけど。」
「知らないのはお前だろ。愛はただあるがままその人を好きになることだろ。」
「そうなの?私をあるがままに見てくれる人はあなたしかいないのに・・・・。でもあなたは私を女として見ないから。」
「お前が俺を男として見ないんだろ?」
「私を女として見たことあるの?」

「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」

・・・・・というのを思い出して、驚愕し動揺し始めたハナは、突然自分の部屋の大掃除!
ハナは、何かとっても不安なことがある時や困難にぶつかった時に大掃除をする習性があるようで、家族たちは大心配する。

そんな中、自転車で転んでハナは右手首を怪我してギプス(笑)。

一方のウォンも仕事中に昨夜のことを思い出しては心ここにあらず・・・。

ソウンは、昨夜食事の途中でいきなりハナの元へ行ってしまったウォンに不安をぶつける。

「昨夜は一睡もできませんでした。」
「悪かった。昨夜はハナにちょっとトラブルがあって・・・。」
「私が夜遅くに急に呼び出しても来てくれますか?」
「・・・・・ハナは、家族みたいな友達なんだ。」
「つまりハナオンニは家族みたいな友達で、私は彼女、でしょ?私は肯定的に考えますから。」

いや、ソウナ、あなたマジでいつも肯定的過ぎるからっ!^^;
つーか、どうしてウォンは否定しないのだっ!?(-_-;)

そんな中、高校時代の友達チョンミから同級生のチャンスと結婚することになったとの知らせが。
ずーっと長年友達だった二人が付き合うようになったきっかけは、いつもと同じスキンシップがある日突然いつもとは違う感じになったとか・・・。

17年間一緒にいたハナとウォンにもそういうときめくようなスキンシップはなかったのか?、と聞かれたハナは思いっきり「ない!」と否定(笑)。
それどころが、私はウォンの上半身裸を見ても何とも感じなかった、と。

「それはあなたの言い分であって、ウォンもそうかな?」と聞かれると「そうだと思うよ。」ときっぱりハナ。

そして高校時代、自分が自習室でヨダレ顔で居眠りしていたのをウォンに見られて「汚いなー、ヨダレ!」と言われたことを思い出す。

「私たちはそう仲なの。」というハナにチョンミは「それは分からないわよ。同じ行動がある瞬間、違うように感じることがある。」と言われる。

ハナはその言葉と共にこないだの夜のことを思い出して頭プルプル(笑)。
おまけに携帯をトイレに落っことし水没、どぼん!(笑)

その頃、何も事情を知らないウォンはいつもの屋上からハナにメールで10分以内に来るように誘う。
しかし待てど暮らせどハナは来ず、返信も来ず、電話してみても出ず・・・・。

「・・・・・本当に気まずいのか、オ・ハナ・・・・。」

ため息ウォン・・・。

ハナは、もうすぐインターン期間を終えるソンジェのことを正当に評価し、クールに正社員起用に推薦する。

「・・・・推薦してくださって、ありがとうございます。」
「私がソンジェっしを推薦した理由に他意はありません。ソンジェっしは靴を見る目もあるし、能力もあるし。女性の気持ちもよく分かるし・・・・。これからはちゃんとしたやり方で自分の能力を見せてください。」
「チーム長が僕になびいてきて、僕は本当にチーム長の盾になるんだって思ってました。・・・・・僕が思っていたよりも遥かに素晴らしい人でした・・・・。」

『本気だったという言葉は慰めにはなるけど、傷を悪化させることもある・・・・。だからその真実を傷の上にかぶせることにする・・・。早く、新しい皮膚ができることを願いながら・・・。』

そうやってソンジェに背を向けて凛々しく立ち去るハナ。


相変わらずハナと連絡の取れないウォンはハナにメール。

『オ・ハナ、お前、腕でも骨折したのか?どうして返信してこないんだよ?』

はーい!その通り、確かに腕を怪我してますけど!(笑)


偶然、ソウンと会ったハナは「こないだのこともあったし、オッパとの仲が気になる」と言われる。
でも続けて、ソウンの言葉は・・・

「だけど、もう大丈夫です。オッパが言ってたんですけど、オンニは家族みたいな友達だって。だからいっつも面倒みてあげたくなるって。だから私もオンニによくしようと思ってるんです。」
「・・・・・!うん!そうよ、その通り!私にとってウォニは家族みたいな友達よ。たぶん私だって、ウォニに呼ばれたら行ったと思う。だからあの晩のことは気にしないで。」

ソウンの言葉に少なからず動揺しつつも平静を装うハナ。

ハナとウォンが外泊して一晩一緒に過ごしたことを知ったハナの家族たちは、気を利かせてハナを置き去りにして温泉旅行に旅立ってしまう(笑)。

「父さんたちは携帯電源切ってるから、何かあったらウォニを呼べ!」と言い残して(笑)。

で、ハナ両親の策略で電灯の切れたハナの家にウォンがやってくる。
だけど、いつものように自然体ではいられない二人。←特にハナ!
あー、ぎこちない(笑)。

で、ハナを呼び出したウォンが、ハナにいきなりキス!

わおー!!!
と思ったのも束の間、あっという間にハナにパンチ食らって~(笑)
しかも、これが実はウォンの夢っつーオチに興醒めだよぉー(-_-;)
予告でこのポッポシーンが出てて「え?急展開?え?え?」って思ってたけど、まさか夢だとは・・・・^^;
思いっきり騙されたー!(笑)

夢から目覚めたウォンは高校時代を思い出す。

【高校時代】

同級生たちに囲まれたウォン。

「お前たち二人付き合ってるのか?」
「そんなんじゃない。」
「義理のない奴め。それでも友達だって言えるのか?」
「違うって言ってるだろ!」
「ムキになるところを見ると、本当に深刻な仲みだいだけど?どうした?あいつがお前の方を好きだって?」

そう言われて同級生たちを殴ってしまうウォン。
そして殴り合いに。

「・・・・・オ・ハナを俺がどうして好きになったらダメなんだよっ?俺はどうしてダメなんだよっっ!!」

殴られて顔中傷だらけになったウォンがいる自習室にハナが。

「ウォナ!チェ・ウォン、私があなたに大切な物理のノートをプレゼント~!」
「いらない。」
「ウォナ、何かあったの?どうしたの?」
「もういいって!」

そう言ってハナの手を振り払ってしまうウォン。


【現在】

週末になって携帯の修理が出来上がってハナは、その間ウォンが送ってきていたメールを遅ればせながら見る。

『何だ?どうして連絡がつかないんだ?』
『今夜はチキンじゃなくて他の食べに行くか?』
『オ・ハ・ナ。』
『腕はどうだ?』
『週末は美術館に行くか?』
『お前のために暇を耐えてやる』

それらのメールに笑みを浮かべつつも、先日のソウンの「家族みたいな友達」という言葉を思い出し、ハナは『そうよ、いつもそばにいる家族みたいな友達・・・』と。

そして一人で美術館に向かうハナ。

同じ頃、ウォンはソウンとその美術館に。
美術館に足を運ぶようになったのはオ・ハナに連れて来られたのがきっかけだ、と話すウォン。

「オッパと行くところは全部ハナオンニが好きな所ですね。」
「そうかな?俺がこの美術館に来たくて誘ったんだけど、俺の勝手すぎたかな?」
「いいえ。私はどこでも嬉しいです。本当のデート、私、そういうのをしてみたかったんです。」

なんだかなー。
えらい積極的というか、素直、ストレートな子だな。←良いことなんだけど、どうもなーブツブツブツ(笑)。

つーか、さっきも書いたけど、否定も拒絶もなーんにもしないウォンってばどういうつもりなのかいっ!?(爆)

で、そんな二人の後ろ姿をハナが見かけるんだよね・・・。

と、そこへチョンミの結婚破談の知らせが。
大泣きしながらもチョンミは結婚がダメになったことは後悔はしてない、と言う。

「でも、ひとつだけ残念なのは、良い友達を一人失ったってこと・・・・。チャンスと私は17年間の友情だったのに。私たちもう、友達としても過ごせないでしょう?」

と。
その言葉に何かを感じるハナ。

帰宅したハナは、たまたまウォンと会い、夕食が未だだと言うハナのためにウォンがジャージャー麺を混ぜ混ぜ~。


そしてハナがお箸を使いにくそうにすると、すぐにフォークを持ってきてくれるウォン♪

「どうしてそうやって私の気持ちが全部わかるんだろ・・・?」

それは愛の力ですっ!!!(笑)

さらに「ウォナ」と言えば「TV?」と言ってつけてくれて、「チャンポンおいしい?」と聞けば「あげようか?」と分けてくれて、「あーん」までしてくれて・・・・

もうすべて通じ合ってるし!^^

そのうえ「汚いなー。」と言いつつもお口のまわりの汚れまで拭いてくれてるし!

「全部食べ終えたら拭こうと思ってたのに!」と一応言い訳してみるハナですが(笑)。

「・・・・ウォナ、後々、私が独りで年老いて老人ホームに行ったら、あなた、ちょくちょく遊びに来てね。」
「お前がどうして独りで年とるんだ?」
「毎日、仕事に埋もれて過ごして、彼氏もいなくて、どこに行って人に出会うの?」
「確かにお前は男を見る目がないにはないな・・・。」

と、言われて舌打ちしてジロっと睨むハナ(笑)。

「おい、それじゃ俺が死ぬまでお前と一緒に遊んでやろう!」
「約束だよ!^^裏切ったらダメだからね!」

「当然だろ~。」
「俺も相手が見つからなかったら一緒に遊んでくれるだろ?」
「・・・・考えておく~。」
「何だよ。それじゃ取り消し!いっつも自分のいいことばかり!」
「もう約束したでしょ?こっち来なさいよ!」
「取り消し!取り消し!」

と、結局はいつものパターンでバトルになる二人(笑)。


そんなこんなでやっとハナのギプスが取れた日、ウォンからハナに電話。

「どこだ?」
「病院。私、今日、とうとう取れた~♪」
「お~!それじゃ今日、チキンに焼酎しないとだな。」
「もっちろん!」

元気いーっぱいのハナ^^

『・・・・ハナや、俺はお前がいつも元気だと嬉しいよ・・・。』

『考えてみるとウォナ、私の携帯とメールのパスワードを知ってるのはあなたしかいない・・・・。』

『私たち(俺たち)、死ぬまで一緒に遊ぼう!』


ハナとの約束をしたウォンは、その後、空港で帰国した様子のチャ・ソフを見かける。

ソフはピアノを弾きながらハナの「私はドレミファソまで聞くとラシドが思い浮かばずに、不思議なことにまたソファミレド~って戻ってきちゃうの。いつでも戻りたいみたい。」という昔の言葉を思い出す。
そして、リサイタルの練習を中断してどこかへ向かう。

その頃、約束通りハナの家に向かったウォン。

ハナもウォンも二人とも嬉しそう~^^

そんな仲睦まじい二人の姿を離れていたところから見ていたソフ。
そしてソフに気が付いたウォンは表情が固まり・・・。

そこへ何も知らず、楽しそうに明るく家から出てきたハナ。

そんな3人の姿で・・・・つづく。

おぉ~!
これでとうとうハナの元彼ソフの登場だー。
次回から本格的に絡んでくるのかな?^^;

で、今回も「終わり」と思いきや種明かし的な過去回想のエピローグが。

今回は高校時代の自習室でのヨダレ居眠りハナの種明かし。


目覚めたハナには「汚いなー」なんて言っていたウォンだけど、本当は首が痛くならないように本で高さの調節をしてあげて、そのうえ愛しげにハナの寝顔を見つめていたんだよね。

ハナの前髪をそっと払って・・・・・
って、お泊りした翌日の朝と同じ行動してるウォンなのでしたっ!(笑)

つづく~。
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Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



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mari

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    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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