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  「君を愛した時間」#5 
この回からハナ(ハ・ジウォン)の元彼ソフが本格的に登場してメイン4人勢ぞろい。
私としてはずっとこの↓二人だけのシーンで良いんだけどなー(笑)。

リハーサル中@4話のハ・ジウォンとイ・ジヌク。
笑うシーンじゃないのに二人とも笑っちゃってる^^

と、思いきや、真顔でピースなんかもしちゃったり~。

一方のハ・ジウォンは本番モードっぽい?^^

あぁ・・・・それにしてもこの回は・・・・

ライバル役たちのゴーイングマイウェイぶりにめちゃ疲れたっす…^^;

そんな5話~。


【2011年・夏】

ハナ(ハ・ジウォン)の昇進祝いのために仲間たち皆が集まる、という日にハナの彼氏ソフがサプライズで急に帰国することに。
前日に電話で「会いたい」って言った自分のためにソフが帰国してくれると知ったハナは有頂天状態(笑)で、飲み会より彼氏を優先することに。

で、ウォン(イ・ジヌク)に電話して、仲間には来週私が奢るから、今回は申し訳ないとよろしく伝えて、と頼む。

おいおいっ、ハナや!
せめて詫びの電話くらい自分で直接友人たちにしろっつーの!(爆)


「ったくオ・ハナはチャ・ソフと言えばおかしくなるんだから。いったいどんな奴なんだ!」

と、腹を立てながらウォンはソフを見るためにハナのいるところへ向かうんだけど、そこで熱烈(笑)なキスシーンを繰り広げている二人を見てしまう。←まるでドラマ!まぁ、ドラマだけど(笑)。

というか、ウォンはこの時初めてソフを見たのかな?
それまでは面識なかったってことかな・・・?


【現在】

家から出てきたハナに、ソフの存在を気付かせないように慌てて連れ去るウォン。

そして、予定を変更してお馴染みの居酒屋へ。
そこで話題は破談になったチョンミとチャンスのことに。

あの二人が本当に終わったとは思わない、むしろ雨降って地固まるになるとだろう、と考えるハナに対して、ウォンは破談になったのならもう完全に終わったってことだ、と言い、正反対の意見になる二人。

「ちょっとチェ・ウォン!どうしてそんなにひねくれてるの?チャンスとチョンミが赤の他人?17年間一緒に過ごしてきた友達よ。その長い時間を一緒に過ごしてきて下した決定がどうして早急なの?」
「・・・・それならお前は別れた男とまたやり直せるか?」
「・・・・どうして別れたのかじゃなくて、どれほど深かったのかが問題でしょ・・・。」

それを聞いてソフのことを思い浮かべるウォン。

「つまり、ありえるってことか?」
「どうして私にそんな風に言うの?私がチョンミ?」

と、気まずい空気になってしまう二人だけど、ウォンが「週末サイクリングに行こう!」と明るく話題転換を。
そこへソウンから「オッパ、私たち美術館に行った時みたいにデートしましょうか?」とメールが。
でもそれをスルーして(笑)、ひたすらハナを誘うウォン(笑)。
そんなウォンに結局ハナも笑い出しちゃっていつもの二人に^^

で、週末、サイクリングに行くハナとウォンのところに、いきなりソウンが勝手に仲間入り(爆)。

それだけでも十分自分勝手で図々しいと思うけど(爆)、ソウンは事前にウォンにはっきり意思表示をされてるんだよね。

ウォンにデートの申し込みをして、でもウォンに「先約がある。ハナとサイクリングに行く約束をしている。」と言われたソウンは「友達同士で行くなら私も一緒に行きます!」と勝手に宣言。

しかも―

「・・・・・ソウナ、俺はお前が本当に良い子で気持ちの良い魅力的な『後輩』だと思ってる。」
「私はオッパを真剣にお付き合いしたい人だと思ってるんですけど。」
「・・・・。」
「私を負担のない後輩だと思っても構いません。その代り、私の気持ちは私の思うようにします。」
「・・・・うーん・・・誰かと一緒にすることだから、自分の気持にだけ忠実になるわけにはいかないんじゃないか?」

ってやりとりもあったのに、押しかけてくるソウン、恐るべしだな、まったく・・・(-_-;)

で、ウォンもハナも戸惑いつつも結局は3人で出かけることに。

何かにつけて、なんだかんだ言い合いをするウォンとハナ。

そんな二人を見てソウンは「お二人は見れば見るほど、兄弟みたいです!」と。
そして「実は私、ここに来る間、お二人を気まずくさせるんじゃないかって心配してたんです。(だったら来るなっつーの!爆)でもお二人を見たら、無駄な心配だったみたいです。オンニとオッパを見ていたら男女間にも友情が可能だと思えます。本当にこんな男友達がいたら良いなって思います。」と。

するとハナは「そう?ソウンっし、それなら持って行って。」とウォンを足で追いやる(笑)。


んが、「私はオッパを見るとときめいちゃって友達にはなれません。」と言って一人照れるソウンと、困惑気味のウォン(^^;)。
なんだかなー、この子(←もちろんソウンのこと!笑)・・・。

続いて行ったバッティングセンターでも自然と仲良しぶりが出てしまう二人。

下手っぴなハナを指導するウォンコーチ、の図。

それを見ていたソウンが自分も同じことをしてもらおうとするんだけど、言葉だけで指導してあっさりスルーしたウォン(笑)。
良いね~ウォナ!!!(笑)

次は何をする?と言うハナにウォンは「今日は早く帰ろう。」と。
「・・・・・オンマから電話があったんだ・・・・。」と。

ウォンの無理してる作り笑顔を見て高校時代を思い出すハナ。

『・・・ウォニのあの表情が何なのかわかったのは受験まで100日もないある日だった。その日、ウォニのオンマが家を出て行った・・・。』

ウォンのオモニは息子より恋愛を選んで男の人の元へ。

何でもないふりをして、ジュリア・ロバーツのことをやたらと素敵だ、と褒めるウォン。
映画「ステップマム(邦題「グッドナイト・ムーン」)」で自分の産んだ子ではない子供たちを育てる彼女がとてもステキだ、と。

息子を捨てた母親は、何かトラブルがあるたびにウォンのところへ泣き言電話をしてくるらしい・・・。
で、今回もそういう電話があったようで。

沈んだ表情でウォンが一人で部屋に居ると、ハナから電話。

「私がキレイ?ジュリア・ロバーツがキレイ?」
「ジュリア・ロバーツ!」
「ちょっと!友達なのに『お前の方がキレイだ』って言ってくれたらどれほど嬉しいことか!」
「年齢ではお前の勝ちだろ~。」
「もういいっ!あなたとは遊ばない。」
「遊んでくれよ~。」
「やだ。」
「先に寝た方が負けだぞ。」
「体力と言ったらオ・ハナでしょう!」

そうやってハナと話しているうちに笑顔になったウォン^^

(なんだか、このウォンの「オモニから電話があった」っていうエピソード、とってつけたような突然すぎて違和感あったなぁ・・・^^;)

あくる日。
仕事で大きなミスをして泣いてしまう部下。

『・・・昔は私もあの涙が武器だった時があった。だけど34歳チーム長になった今の私には、涙は無能で理由は弁明なだけだ。今の私に必要なことは、耐えることだけだ・・・。』

一方、デスクワークをしているウォンの元にいきなりソフが。(おいおい、部外者が勝手に事務所まで入れちゃうのか?^^;)

「業務中にいきなり訪ねて来ても良い仲だったのか、俺たち?」
「会わなくちゃいけない仲ではあるでしょう?良縁だろうが悪縁だろうが。」
「会う用はありません、俺は。」
「・・・・一つだけ確認しようと思って。ハナとは相変わらずただの友達の仲でしょう?」
「それを俺がどうしてチャ・ソフっしに言わないといけないんですか?」
「相変わらずなんの関係もない仲だってことですね。」
「チャ・ソフっしに話す必要はないってことです。」
「ま、必ずしも答えを聞かなくても状態把握。」
「ハナを惑わせるな。」
「惑わせるのは俺の勝手。惑わせられたら、それはオ・ハナの勝手じゃないか?」
「それならそれを防ぐのは俺の勝手か?よく聞けよ、チャ・ソフ。二度とお前なんかにハナを惑わせたりしない。」
「そんな資格はあるのか?何の資格もない誰かに邪魔されるのは本当に嫌なんだけど?だから来てみたんだけど、やはりまた会わないといけないな。」

と、不敵&余裕の笑みを残して去っていくソフ@見るからに性格悪そうだぞー!(笑)

その頃、ハナの元に大きなウサギのぬいぐるみが届く。
送り主は不明。

そのことを知ったウォンは「そんなもの持って帰るな。もしかしたらお前を憎んでいる誰かが、会社の同僚とかが送ったんじゃないのか?中に爆弾とか隠し入れて。」と(笑)。

「おかしいんじゃないの?私、あんなに大きなぬいぐるみ初めてプレゼントしてもらったの。だから嬉しい!」

そのぬいぐるみの送り主がソフじゃないかと推測したウォンは「俺が今度安全なものを買ってやるから!」と言うけどハナは聞く耳持たず~。

ハナとソフを会わせたくないのかウォンは夜遅くまでハナを拘束しようとするが、仕事でかなりのお疲れモードのハナはそのまま帰宅。

でも、帰宅したあと、ウォンの「爆弾」の話を思い出して、ウサギぬいぐるみの身体チェックをするハナ(笑)。
そしてウォンにメール。

『ウサギ異常ナシ!』

と^^

ソウンはミヒャンにウォンの趣味嗜好を聞く。
けれどミヒャン曰くウォンは・・・

女の子の話はハナのこと以外には聞いたことないし、
食べ物は好き嫌いはないけど、ハナのオモニの手料理がいちばん好きで、
趣味はハナと辛いチキンを食べること、
ハナと賭けをすること、
ハナと・・・・

って全部ハナ関連(笑)。

そして「ウォニは絶対自分から離れて行かない女性、自分が守ってあげられる女性が好きみたい。」とも。

一方、勤務中のハナの目の前に突然ソフがやってくる。←ソフって、突然現れるの得意だな(笑)。

しかもしかもいきなり・・・

「俺に会いたかっただろ?」

ってどんだけ自信過剰?(笑)

そのうえ、演奏会で履く靴の相談だとか言って勤務中のハナの手をひいて無理やり連れ出しているんですけど?
もうどーなってんの??(大汗)

さらには、不快感を露わにするハナを物ともせず、

「ますますキレイになったな、オ・ハナ。ちょっと痩せただろ?性格は変わってないな。良かった。会いたかった。とても・・・・。」

ってかなりのゴーイングマイウェイ!(爆)
ハナ、こんな奴と付き合ってたのぉ~?^^;


でも、そんなソフに動揺しまくりのハナがなんともなぁ・・・・^^;
ハナ、しっかりしておくれ!(笑)

「ウサギのぬいぐるみ受け取ったか?思い出すんだ。どうしてウサギのぬいぐるみを送ったのか・・。」

っと、まぁ、とりあえず言いたいことだけ言って帰って行ったソフであります^^;

そんなソフに心乱されちゃった(汗)ハナは、アジトにウォンを呼び出し「ソフっしが戻ってきた。」と。

「あの人、相変わらず自分勝手。会社に突然訪ねてきて私がどういう状況なのか、私がどういう気持ちなのか関係なく、自分の言いたいことだけ言って帰って行った・・・。」
「チャ・ソフはダメだ。」
「わかってる。」
「わかってるだけじゃダメだ!俺がこないだも言っただろ?あいつはダメだって。お前はあいつがお前を捨てて去った後になってやっと認めたんだ。いや、捨てられて完全に滅茶苦茶になった後になってやっと気が付いたんだ。」
「わかってるってば。」
「わかっているのに思い出せないのか?3年前にお前ひとり捨てられた日。」

3年前に、ソフと婚約式を行うはずだったハナ。
だけど、結局は最後まで姿を現さなかったソフ、そして取り残されたハナ・・・・。

「ウォナ、あのウサギのぬいぐるみ、ソフっしが送ってきたんだって。」
「だから何だよ。」

と、ここでハナのオモニからの電話で話しは中断。

ウォンがどうしてそこまでソフのことを毛嫌いするのかというと・・・
冒頭の2011年の夏のあの日、昇進祝いをパスしてまでソフに会いに行ったハナが遅れて飲み会に合流すると電話してくる。
ソフに急に大切な打ち合わせが入ったから、と。
だけど、ソフが他の女性たちとハグし合ったり、プレゼントを渡しているところをウォンが見ちゃったんだよね。

そんなことがあった過去2011年夏。


ハナはソフの存在を意識して、いつも以上に身だしなみに気を遣って、靴もスニーカーではなくちゃんとしたヒール靴を履いて出社。
会社でもソフの姿探しちゃってるし・・・・。

そこへソフから花と共に『今日夕方、迎えに行くよ。』とのメッセージカードが。
呆れたようにそのカードを捨てて、花も処分するハナではあるけど、
でも、もう完全にやられてるんだよね。

待っちゃってるんだもん、ソフの迎えを。

それでも、ウォンからの映画の誘いに迷いつつも「OK」と応えるハナ。

その直後ソフから『ちょっと遅れる。ぜひとも話したいことがあるんだ。待ってろ。』とメッセージが。

『重要なことを重要なところに置いて、それがどこだったのかすっかり忘れてしまう。私の人生でいちばん華やかだった愛と、いちばん惨たらしかった傷をどこかに埋めて、それを忘れて生きてきた・・・。』

ウォンは映画館前でハナを待ち続け・・・

ハナはソフを待ち続け・・・

一人で映画を観ていたウォンだけど、途中退席してハナに電話するものの、ハナは出ず。
で、ハナの元へ駆けつける。

「お前、何してるんだ?来るって言ってたのにどうして来なかったんだ?お前、チャ・ソフ待ってるのか?傷つくだけ傷ついて分かってるんだろ?」
「チャ・ソフが悪い奴なのはわかってる。でも、どうしても話があるんだって。」
「またあいつが自分勝手に吐き出した言葉一言でこうやって待つざまになってるんだ。」
「あの時、ソフっしが去った時、私は何の話も聞けなかった・・。最小限の謝罪でも言い訳でも聞きたいの。」
「それを聞いてどうするんだよ?」
「ウサギのぬいぐるみをどうして送ってきたのかも聞きたいし。」
「あれには絶対お前に危険な何かが入ってるんだって!帰るぞ。俺が完全に解体してやるから!」

そうやって二人が帰ると家の前にソフが。

「だいぶ遅くなったかな?待たせてごめん。」

そんなソフに、ウォンはハナを自分の後ろにかくまうようにしながら

「・・・消え失せろ、この野郎。」

で、つづく。


あれ?
今回ラストに過去回想エピローグがなかった・・・。

あと、オープニングもハナのナレーションがなくなっちゃったし、今まで毎回あった「雨」をモチーフにした演出もなかった・・・。

脚本家がこの回から変わったせいなのか、それとも今回からソフが登場したからなのか、この回は今までとはドラマ全体の雰囲気が変わった気がするなぁ~^^;

とりあえず・・・なんだか今回は見終わった後、どよ~んとした気分・・・ふぅ^^;
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Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

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    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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