スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  「君を愛した時間」#6 
ドラマも楽しみだけど、公式HPにアップされるこの↓二人のメイキングを見るのも楽しみ!^^


展開がちょっと暗くなってきたので、なおさら!(笑)

では6話~。


ウォンに連れられて家に入ろうとするハナにソフは言う。

「俺を待っていたんじゃないのか?」
「夕方迎えに来るっていうその一言で私は待っているとでも思っていたの?どうして?ソフっしが何なの?二度と私に会いに来ないで。」
「だいぶ待ったのか?」
「本当に相変わらず自分の言いたいことだけ言って、聞きたいことだけ聞くのね。」

ほんとほんとー!!!
何なんだ、このソフって奴は!会話が成り立たん!(笑)


自分の部屋に帰ってきたハナはウサギのぬいぐるみを見ながらウォンに「ウォナ、ウサギがなくなればいい・・。」と。
するとウォンは「ハナや、あれも一緒に捨てるか?」とハナの部屋にあったサンドバッグのことを言う。

そのサンドバッグは、以前ハナがソフに捨てられて三日三晩飲まず食わずで寝たきりになった時に、ウォンが作ってくれたもの。
「やっぱりパンチは怒りのパンチだなー!」なんて言いながら。
そして、これでパンチの練習をして1週間後に対決して負けた方が3年間チキン奢ること!と一方的に賭けの提案をして去っていくウォン。

正面から慰めたり励ますんじゃなくて、こうやって何気にハナをフォローして励ましてくれたいたんだね、ウォンは・・・。

そんなことを思い出しながら、現在の二人もまたもやパンチ対決。
で、負けたハナがウォンにコンビニでアイス御馳走。
そのアイスがやたら高価で、びっくりするハナを尻目にその場ですぐ開封して食べ始めるウォン(笑)←子供?(笑)

年を取ったのにパンチの威力が増したウォンのことを不思議がるハナ。
ま、そのわけはソフへの怒りが爆発なんだけど(笑)、そんなことを言えないウォンは「怒りのパンチだどーのこーのってのは昔の話で、今は平常心を基に力を調節する歳だろう?むしろお前が年取ったんだろう。」と。

で、年取ったハナのために、翌日から二人で朝6時から体力づくりの運動を始めることに。
もちろん遅れた人がチキンを奢ること、という条件付き(笑)。←なんでもかんでもチキン!(笑)

ウォンと別れた後、ゴミ捨て場に捨てられたウサギぬいぐるみを見ながら思うハナ。

『・・・捨てたものを何度も振り返るのは、どうして捨てたのかをわからないからじゃない。もしかしてまた必要になるんじゃないかってやっくてるその時を確信できないからだ・・・。』


ハナがウサギを捨てて、自分と一緒に運動をして、そして今日から仕事で新しいプロジェクトを始める!、と意気込むのを見て嬉しそうなウォン。

そんなウォンはミヒャンに「最近、気分良さそうに見えるわね。何か良いことあったのなら話してごらん。」と言われて話そうとするんだけどミヒャンに「ハナの話以外で!」と言われた途端に黙っちゃったのがうける(笑)。
ミヒャンがため息つきつつ「それじゃハナの話してごらん・・・・。」と呆れながら言うと意気揚々と話し出すウォン(笑)。

「ハナが、最近ちょっと偉いんだ。とても心配だったことがあったんだけど、思っていたよりもとっても良く打ち勝ったんだ。それにまた一生懸命生きているみたいなんだ。」
「そうやって友達みたいに過ごしてもっと年取ったら結婚しちゃえば?」
「そうしようか?」
「ええっ!?どうしたの?いつも言い逃ればかりしていたのに?」

ウォンはハナがソフの事を吹っ切れているって思ってるんだけど・・・・
実はハナは吹っ切れてないんだよね・・・・。

そうとは知らないウォンは大事なプレゼンを終えたハナと映画→居酒屋にてマッコリでカンパーイ!

「考えてみたらウォナ、あなたは私が付き合った男の人たちと一度も仲良くなったことないよね?」
「お前も俺が付き合っていた女たちと仲良くなったことないじゃないか。」
「どうしてだろ?」
「さぁ~?自分が見られないものをお互いが見るから?目に豆のさやが被さったらよく見えないだろ?何が問題なのか、どんな不幸が来るのか。だけど俺たちは互いに一歩ずつ離れてそれを見るようになるから、やっぱり腹が立つだろ?もったいないって気持ちにもなるし。」
「そう!あなたが付き合った女の人たちは皆胡散臭かった!」
「俺の過ぎ去った恋愛史に傷をつけるな!」
「おぉ~!過ぎ去った恋人たちにも義理を通すってこと~?」
「確かに、あの女たちも皆お前を認められなかったな。」
「・・・・。」
「わかった、わかった!お前が嫌だっていう女とは付き合わない。」
「ほんと?」
「チェ・ウォンから『義理』を取ったら顔しか残らないだろ?」
「本当に付き合ったらだめだよ。私の許可を得てね。」

っと、その頃、ソフはハナの家の前まで来ていて「家の前にいるからちょっと出てこいよ。」とメール。
でも結局待ちぼうけ食らって退散ソフ。

ある日、ウォンの職場では理想のタイプの話になり、ソウンからハナの理想のタイプを聞かれたウォンは高校時代を思い出す。

【高校時代@図書室】

「あなたは知らないだろうけど、私はいつか、キスで理想のタイプを見つけるの。」
「キス?理想のタイプは具体的に身長が何センチで顔がこうでとかそういうものじゃないのか?」
「まず初対面でキスをすることができるか、できないか。できないのなら、ひとまず理想のタイプからは外すの。第一関門突破した人たちの中から、胸がドキドキして心が乱れる人と恋愛するの。」
「そういう愛がどれほど人生を壊すのかわかってるのか?見守る人もつらいんだぞ。」
「それでもいつか、そういう恋愛をしてみたい・・・・・・狂った愛・・・・。」

【現在】

ある日、偶然ソフと知り合ったソウン(って韓ドラ世界狭すぎ!爆)は、ソフに頼まれてハナとソフを会わせることに。

なんちゅう大迷惑なことをっ!(怒)

冷たく素っ気ない態度のままのハナにソフが言う。

わからなかったことに気が付いた、絶えずずっとお前のことばかり考える、一人で歩いている時や運転している時、雪が降っても、日が差しても、お前の顔が浮かぶ。NYで韓国語が聞こえるとお前の声が聞きたくなってたまらない。その理由がわかった、俺の人生においてお前がいちばん切実だった、お前と付き合っていた日々があまりにも強烈で他の誰と付き合っても消えない、ハナとまた会いたい、会わなくては、そう思って戻ってきた、と。

何も話さず帰ろうとするハナにさらにソフは

お前がつらかったのはわかってる、でも俺よりつらかったって断言できるか?悪口でも恨みでも何でもいいから俺の前で何か言え、と。

「ソフっしとは話さない。」
「どうして?気持ちが揺れるから?俺を押しやろうと必死にあがいてるだろ。俺には全部わかる、ハナや。」
「あなたって本当に―」

そこへ、ハナがソフと会っていることをソウンから聞いたウォンが慌てて「ハナや!!どこにいるんだ!?」とハナを探す声が。←ここ、街中で大声だして探すのにはちょっとビビった^^;

その声を聞いてソフが「来たな、チェ・ウォン。オ・ハナが行くところならどこでもやってくるチェ・ウォン・・・。」と。
そして立ち去るハナに「お前が知っていることがすべてだと思うな!」と。

ソフに会ったウォンは胸ぐら掴んで怒り心頭。

「お前、どういうつもりだよ?俺がハナの前に現れるなって言っただろ!」
「お前がこうするのは、ハナのためにはやったらダメだって考えたことないのか?」
「・・・・何だと?」
「お前がいなければハナと俺がこうはならなかったって思わなかったのかって聞いてるんだよ。」
「お前がハナを傷つけさえしなければこうはならなかった。」
「違うな。俺がハナの傷を癒す機会をお前が奪ったんだ。」
「笑わせるな。お前はハナを捨てたんだ。」
「いいや!俺はハナを捨ててない。それにお前は相変わらず俺たちの仲に関わっている。もう一度言うが、チェ・ウォン、お前は俺を邪魔する資格はない人間だ。」
「いいや。お前は絶対に行けない、オ・ハナのところには。俺が必ず食い止めるから。」

これはこれは男同士の火花バチバチですな。
っていうか、ソフにはなんか事情があったぽいよね、「ハナを捨てた」ってことに関して・・・。

ハナとソフを会わせたことをウォンから怒鳴られたソウンは、ミヒャンにどうしましょう・・・・と相談。
そしてハナとソフが付き合っていたことを知る。

「チャ・ソフはハナにとってもウォンにとってもいちばん大きな傷かもしれない・・・。」

とも。

後日、ウォンから先日怒鳴ったことを謝られたソウンはウォンにどうしてあんなに怒ったのか、とかソフとハナのことを尋ねる。
オッパとハナオンニの間に起ったことを私が全部知ることはできないだろうけど、でもオッパが不安そうに見える、それが何なのかはわからないけど私にはそれがオッパに近づく機会のような気がする、私にとっていちばん大切なのはオッパに近づく方法だから、と。

「どうしてソウンっしはいつだってそうやって自分の感情を全部出せるんだ?」
「感情を隠したら相手に私の気持ちをわかってもらえないから。そうなったらその人を逃してしまうかもしれないからです。」

その言葉に何かを感じるウォン。

一方、チョンミとチャンスがいきなりあっさり(笑)復縁!
「お前とまたやり直したい。気持ちが変わったんじゃなくて、知らなかったことに気が付いたんだ。お前がいないと俺はダメだ。」と土下座するチャンス→涙涙で二人ハグで仲直り~。

そんな二人を見てソフの言葉を思い出すハナ。

『知らなかったことを知ったら、愛も取り戻せるのかな・・・・?』

そんな中、ハナの会社ではチャ・ソフとコラボする新企画が持ち上がり、驚くハナ。
しかもソフのご指名でハナがその企画を任されることに。
その代わり、今まで進めてきた中国の企画からハナだけじゃなく、ハナのマーケティングチーム全体も外され、ライバル関係にあったデザインチームが主導権を握ることに。

「それはおかしい」と食ってかかるハナにデザインチームのホンチーム長が言う。

「最近、恋愛してるんでしょう?オチーム長は男性問題が起きると仕事から気が抜けるって有名じゃないですか?あら、本人だけ知らなかったみたいね。」と。

そして元彼の結婚式場で騒ぎを起こしたことや、年下インターンとのスキャンダル、ソフを堂々と会社や仕事に関連させていること、等々を指摘され「オチーム長が最近公私の区別ができてないことを会社の人は皆知っている。ここは会社なんですよ。死ぬ程の力で耐えても一瞬で終ること知ってるでしょう?恋愛史なんかに大袈裟になるのはやめてしっかりしなさいよ。それから会社では今度の仕事の件は理事が直接私たちと一緒に進めることになります。今までお疲れさま。」と。

『知らなかったわけではないけど、忘れていた。とても小さな隙でもすべてを飲み込む風が入ってくることができるということを・・・。34歳のオ・ハナが耐えなければいけないのは、傷ついた愛だけではないということを・・。』

ハナ父とバッタリ会ったウォンは一杯やりに行き、そこで言われる。

「お前たちは34歳にもなって未だにそうやっていて、どうしてお前たち二人は学校通っている時も今も変わらないんだ?」

と。

その言葉に高校時代を思い出すウォン。

【高校時代】

相変わらずナヨンからウォンとの仲を疑われていたハナは、今度は「真実ゲーム」でウォンとのことを問い詰められたそうで。

「それで真実ゲームでどうなったんだ?」
「ナヨンがまた聞いてきたの。チェ・ウォンが私にとってどういう人なのかって。」
「それで?」
「何を期待してるの?」
「何かを期待しないといけないのか?」
「本当のことを答えたよ。チェ・ウォンは死ぬまで私にとって恋人よりも、夫よりも、家族よりも、もっともっともっと大切な人だって。そうなったらいいって。本心だって。」

つまりはこの世でいちばん大切な人ってことだよね。
でも・・・なんでだろ・・・・好きな人にそう言われたら、嬉しいけど、でもなんとなく手放しじゃ喜べないような・・・・複雑だなぁ・・・。

そして同級生に殴られた時のことも思い出すウォン。
傷だらけのウォンの顔を見て心配するハナ。

「誰が殴ったの?言ってごらん。私が復讐してあげるから。」
「お前のせいだ。」
「どうして私のせいなの?私を狙う子たちでもいたの?その子たちがあなたが私の友達だから一勝負でもしようって?それで何、頭痛いから私を絶対愛したりしないってまたそう言おうとでも?」
「・・・・・・・・・・。」
「・・・・私も、あなたを愛することはないから。心配しないで、チェ・ウォン・・・。」


【現在】

『あの時言えなかった俺の秘密をお前が知ったのなら、お前はもっと幸せになっただろうか?お前が愛して傷ついてつらかった時間まで全部取り戻せるだろうか?今からでもオ・ハナ、お前が知らなかったすべてのことを知ったのなら、俺がお前を守り通せるのだろうか?今からでも、お前を、愛してもいいかい?』

そうしてハナの家の前に立つウォンの姿でつづく。

【エピローグ・高校時代】

ハナとウォンが図書室にいると、停電で真っ暗に。

「ウォナ!」
「おぅ、ハナや、俺はここにいる。俺がそこにいるからお前はそこで動かないでじっとしていろ。」
「うん。」

で、暗闇の中で振り返ったハナとウォンが偶然にもキスしちゃうことに!(笑)
そしてビックリ顔の二人でつづく~。
関連記事
Comment To This Entry
   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
Recent Entries
Recent Comments
Categories
Profile

mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

    ※コメントは承認制となっておりますので投稿後すぐには表示されません。
    尚、不適切・不快なコメントは削除させて頂きます。

    ※ドラマ感想記事に関しては各記事より後の回のネタばれコメントはご遠慮いただきますようお願いします^^

    ※画像等の版権は各出処のサイトにあります。
Search
*******
CopyRight © 2005-2017 気ままに・・・☆7☆ All Rights Reserved.
Template by Il mio diario / Image by web*citron / ヒバナ
Powered by FC2BLOG /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。