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  「君を愛した時間」#7 
もう高校生な二人は出てこないのかな?
今回は回想は全部大学時代だったし・・・。

メガネ~ず^^

では7話。


夜勤するハナ(ハ・ジウォン)のために夜食を届けるようにハナ母に頼まれたウォン(イ・ジヌク)はハナの会社へ行くものの、そこにはもうハナはおらず。

いろんな知人に電話をかけまくって心配していたウォンはハナが大事にしていたプロジェクトから外されたことを知る。
さらには、ソフとの協賛コラボの仕事のことも・・・。

あちこち探しまくるウォンだけど、その頃、ハナはと言えば・・・・
豪勢にスイートルームに宿泊してスパとエステで憂さ晴らし!(笑)←羨まし~!

ライバルに言われた言葉を思い出し、「そうよ!私の人生にしばらく男はいらない!」と決意するハナ。
そして、こっそりオモニだけ呼び出して、酒飲んで二人で愚痴大会(笑)。

「私のそばには誰もいない・・・」と泣くハナにオモニが「どうして誰もいないのよ。オンマもいるのに。それに、ウォニもいるじゃない・・・。ウォニがあなたのことを今日どれほど探し回ったことか・・・。」と。

そして、この世にウォンほどの男がどこにいる?あなたが付き合ってきた数多くのゴミみたいな男たちよりもウォンの方が百倍千倍良いのにどうして灯台の下にダイヤを隠して探しに行くの?、とも。

「オンマ、正直、私だってウォニが男に見えないわけあると思う?でもウォニは諦めて。」
「どうして!?」

そこで2002年大学時代を思い出すハナ。
ウォンと仲が良いばかりにウォンの後輩たちに疎ましく思われていたハナ。
雑草入りのパジョン(ネギじゃなくて雑草だから「パジョン」じゃなくて「雑草ジョン」か?笑)とか食べさせられて、酒ぶっかけられて、こりゃかなーりストレートに敵意むき出しにされてたのね・・・^^;

「私、有名人みたい・・・。噂になってるって言ってたじゃない。キープ女だって。私、これでお嫁に行けなかったらどうしよう?あなたが責任とるべきよ。ちょっと!どうして返事しないの?どうするのよ?責任とれって言ってるの!」
「責任取ってやるよ。一生。」
「!」
「・・・・友達として!」
「・・・・・卑怯者!あなた、そんなに私が女に見えないの?」
「女に見えないからって何だよ?一生責任取るって言ってるのに。」
「なんであなたが私を責任取るのよ?夫が責任取るべきでしょ!ふんっ。」
「ありがたいな。荷を降ろしてくれて^^」

@現在。
そんなことを思い出して「だからオンマ、もうこれ以上ウォニとくっつけようとしないで。」とハナ。

翌日。
ウォンは仕事を休んでまでハナの会社に。
でもハナは無断欠勤。
そこで、ソフにバッタリ会い、互いにハナの行方を知らないとわかり、またもや男同士火花バチバチ~(笑)。

@婚約式の時を思い出すソフ。
婚約式に姿を現さなかったソフだけど、遅ればせながら息を切らしてハナの家の前に駆け付けていたんだね。
けど、そこにはウォンに慰められていたハナの姿。
最初は泣いていたハナが、ウォンによって笑顔になっていた姿・・・。

『・・・・また押し出された・・・。互いに空気みたいに馴染んだ彼ら・・・俺は近づくたびに彼らが巡らすガラスの壁にはじき出される。あの日、見てしまった。彼らの心の中に自分たちでさえ知らない何かがあるということを・・・。』



「ウォナ~♪」と何事もなかったかのように帰ってきたハナに怒るウォン@そりゃそうだ(笑)。

「俺がどれほど心配したのかわかったてるのかっ!?」と怒るウォンにハナはこれ↓で「ごめんなさーい」。

おいおいっ!(笑)(でもかわいいから許す!爆)

それでもまだ怒ったままのウォンに「私、昨日電話したかった。でも我慢したの。」と。

昨日腹が立って会社を飛び出たものの、家・会社・ウォンのところ以外には行くところがなかった、でも恥ずかしくてウォンには話せなかった、と話すハナ。

「私だってあなたに恥ずかしいことがないとでも思ってるの?」
「急に俺にたいして恥ずかしく感じる理由は何だ?」
「あなたに偉そうに自慢していたあのプロジェクトを、このオ・ハナがいろんな男たちに振り回されたせいで奪われたのに、恥ずかしくないわけがある?」

そして宣言するハナ。

「私、あなたから自立しようと思って。今まで私があまりにもあなたに頼りすぎていたみたい。私がつらい度にあなたがそばにいて、それが習慣になって今まで全部一人で解決できなくて、あっちこっちぐるぐる回って生きてきたみたい。私、独り立ちする練習をしてみようかと思って。だから当分、私の人生から男たちは皆アウト!」
「俺も男だって話をしているのか?」
「まぁ、ひょっとしてでも男としてはアウトと言えばそうかな?」

『・・・よりによってどうして今なんだ?オ・ハナ・・・・。』

「私がね、ウォナ、こう見えてもものすごい男性遍歴の所有者ってことになってるの、会社で。まぁ、特に違うとは言えないけども~。そのせいで私の能力がちゃんと評価されないのは許せないの。だからイメージ管理からまた始めようと思って。だからチェ・ウォン、あなたこれからは私の会社に来ないで。」
「はんっ。行かないよ!俺が行くとでも?」
「何よ?あなた、まだ怒ってるの?それなら私があの方法を使わないといけないの?」

で、その『方法』ってのが「うっちゅっちゅっちゅっちゅ~~~~~怒っちゃったんでちゅか~?」なわけですかい?(笑)

なんちゅーか・・・・

バカップル状態?(爆)

で、笑い出しちゃったウォン。

「やめろやめろ!おい、お前、よそで俺の友達って言うなよ。ほんっとに恥ずかしい!」
「あなたと私がパックなの、皆知ってるのよ!ハナ(1)プラスウォン(1)!」
「おい、オ・ハナ、今度また連絡もなしに消えたらただじゃすまないぞ!本当に怒るぞ!」
「あなたって怒ると本当に幼稚!」
「おい、本当に幼稚なのがどういうものなのか見せてやろうか?」と、言って物真似ごっこをしだして遊ぶ二人(笑)。

『私の傷と挫折の瞬間の後にはいつもやり直せる機会が宝探しのように隠れていた。』

『34歳のオ・ハナは今でも成長中だ。その成長のために今は男を後回しにして仕事を選んだ。俺の心の選択もしばし、後回しにした。ハナの選択を応援するために・・・。』



後日、ハナは会社に無断欠勤を謝罪し、今後はソフのプロジェクトに集中することに。
で、公私の区別なく接してくるソフに対して、ハナはあくまでも「仕事」としての態度でのみ冷静に接しようとする。
とは言え、結構振り回されてるけど!^^;

で、仲直りしたはずなのに、翌日になってもまだ怒っているウォン。←結構根に持つタイプらしい(笑)。
そんなウォンにハナは過去を思い出す。

@大学生時代

ハナは自分のサークルの女の子をウォンに紹介すべくアジトに連れてくる。
その女の子は大学ではかなりの人気者なうえに、以前ウォンも気に入って話して見たい、と言っていた子だったらしい。
なのに、何かが気に入らない様子のウォンにハナも怒り出す。

「おいっ!だからって誰でもむやみにアジトに連れてくるのか?バカか!?」

で、喧嘩になる二人(笑)。
その後もなかなかウォンのご機嫌は治らなかったようで(笑)、ハナは三日間苦労したとか。

@現在に戻って

ソウンに呼び止められたウォンは彼女に「ソウンっし、この間俺に不安そうに見えるって言ったけど、俺は不安じゃない。それから今後、俺がソウンっしを傷つけるようなことがなければいいなと思う。」と。



ハナはウォンに、仕事でソフの公演の後援プロジェクト担当になったことを話す。

「あなたには秘密をなくさないといけないから、話したの。」
「おぉ~、オ・ハナ、義理堅いな~。」
「当然でしょ。」

ハナが自らソフとの仕事のことを話してくれて嬉しそうなウォン^^

「良いな~!」
「何が?」
「天気!俺、明日から三日間出張なんだ。アメリカ路線。」
「アメリカ路線三日間なんてあまりにもキツイんじゃない?」
「俺がいないとお前がつまらないだろうと思って。」

その言葉に嬉しそうなハナ^^

「帰ってきたらデートするか?俺たち。」
「デート?」
「うん。」
「そうね。」

そう言って笑い合う二人~^^

そしてウォンは出張へ。
そのウォンから「アジト」とメールが。

『ウォニの予約メールが到着した。長距離フライトの度にウォニは私に一日に一度メールをくれる。』

ハナがアジトのあちこちを探すとクーラーボックスに入ったアイスバーが。
そして翌日のメールには「無料夜食チキン」と。

『長い間一緒にいたということは、互いに対してどれほど多くを知っているかではなく、一人でいる時、その空席の大きさがどれほどなのか知っていることだ。』

そして三日目。
ハナが家を出ると・・・・そこには・・・ソフかーい!!!^^;

で、またソフに連れまわされるハナ@仕事とはいえ大変だ・・・。
心身ともにソフに振り回されちゃうハナは上司に「このプロジェクトはできない」と。
一日中連れまわされるようなこんなやり方では無理だ、検討しなおしてくれ、と。

そんなことを何も知らないソフは、ハナが昔、楽譜に書いたメモを見て思い出に浸ってますが。
で、そのメモにウサギのイラストと「ハナ」という文字が。
あー、これがぬいぐるみのウサギの正体かー。

一方、ハナの元には「PM6:00」とのメッセージがウォンから。

で、ハナが自宅前で待っているとウォンが帰宅~。
で、ハグですよ、ハグ!!!!

もうこれ恋人じゃん!(笑)
誰がどー見ても付き合ってるでしょ、二人!(笑)
←でも「友達」な二人^^;

「ウォナ~!会えなかったから、とっても会いたかった!」
「宝物は見つけたか?」
「もちろん!」
「やっぱり勝負欲と言ったらオ・ハナ。」
「久しぶりに一勝負?」

ってことで二人でゲーセン。

「あなた、私に言うことない?」
「何が?」
「私たちに秘密はなし~!って言ったでしょ。」
「お前に男の悩みがわかるか?」
「何よ?裏切る気?さぁ、全部話してみなさい。このヌナがあなたの悩みを全部聞いてあげるから。」
「すべての事において、いちばん重要なことが何かわかるか?」
「何?」
「タイミング。」

と、そこへハナに会社から呼び出しコール。
ハナが去った後、ポケットからプレゼントを取り出し、「お前はもうちょっと待たないといけないみたいだ・・・。」とつぶやくウォン・・・。

ハナが呼び出された飲み会の場所に行くと、会社の面々と共にソフの姿も。

その頃、ハナの弟テボクとゲームをしていたウォンは、再びあの巨大ウサギぬいぐるみを目にする。
それはテボクが「可哀相だから」と拾ってきちゃったらしい・・・・(大汗)。
うっわ・・・・こりゃ不吉だよ、不吉な予感しかない(ー_ー)!!

一方ハナ。
すっかり酔っ払っちゃってます(汗)。
そんなハナをソフが送ろうとするんだけど、ハナは断固拒否(笑)。

「私はちっとも酔ってないし、酔っていてもあなたに送ってとは言わない。あなたが嫌い!はっきり言っておくけど、私は、あなたが嫌い!!それにあなた、私より1歳年下でしょ!ヌナって呼びなさい!」

えー!?
ソフ、年下だったのかよっ!(笑)
それであの態度だったのかよっ!そりゃ生意気だ(笑)。

そして千鳥足のハナの前に「オ・ハナ!」と現れた・・・・ウォンだ~♪

「ウォナ~♪」

そんな二人を見て「決まって現れるな・・・。」とつぶやくソフ。

「家に帰ろう。」と言うウォンに頷いて、自然と、そして素直におんぶされるハナ。

ウォンもハナもソフのこと完全にスルー(爆)。
そこにソフがいないみたいだし^^;

こりゃ、ソフもキツイね。。。。。ま、仕方ないけど。

そしてウォンにおんぶされたまま帰るハナと、それを見つめるソフで・・・・・


つづく。

@エピローグ。

今回は大学時代、怒って拗ねちゃった(笑)ウォンのご機嫌をどうやって取ったかというと~ってネタ。
スイカを「ごめん」って文字にくり抜いて「アジトに他の人を連れてきて『ごめん』」と謝ったハナ。
で、二人でスイカ食べて種飛ばし勝負して完全に仲直りっと^^

今度こそ、つづく~。
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Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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