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  「君を愛した時間」#12 
なんというか……
取ってつけたように感じちゃう登場人物やエピソードが多くなってきたような……^^;


あと4話かぁ……頑張れ私!←自分で自分を応援!(爆)

では12話~。


「戻ろう。楽しく遊んでいた仲に。」
「チェ・ウォン……ウォナ、私、あなたが長い旅行に発った時、本当に大切なものを失ったんだなって、チェ・ウォンという友人の場所さえ失ったんだなって怖かった。あなたとまた仲良く過ごすなんてあまりにも自分勝手だと思って。」
「俺たちが過ごしてきた長い時間は、必ずしも恋人になったりとか愛し合わないといけないわけじゃないんだ。それ以上の意味があるんだと思う、俺は。」
「友達として。」
「うん。友達としても。」
「ありがとう。これからするあなたの恋愛を応援するからね。」
「応援してくれるのは良いけど、頼むからdisったり評価はしないでくれよ。」
「わかってる~。」

そう笑顔で話しながら手をつなぐ二人。

かわいいっ^^

と、そこへ来たよ来たよ、ソフ登場(-_-;)。
ウォンの手からハナの手を奪い取って、

「友達だろうが何だろうがオ・ハナのそばにお前がいるのは許せない!」

さらに。

「お前たち何なんだ?俺と喧嘩してまたチェ・ウォンと一緒にいたのか?俺が言っただろ?あの日も俺に傷つけられてチェ・ウォンと笑っているのを見たって。」
「ソフっし、先に聞くべきじゃない?何の用でどうしてチェ・ウォンと一緒にいたのかって。ただ一緒にいたっていうだけでこんなに怒るの?(←いや手を繋いでいたけどね^^;)チェ・ウォンは友達なの。あの日も今日もチェ・ウォンは友達として一緒にいてくれたの!」
「その言葉を信じろと?」
「どうして信じられないの?それならソフっしはどうして3年前いなくなったの?今みたいに怒って誤解も解かずそのまま消えたの?誰が何と言おうと、家族が反対しても、長い友情よりも、私はソフっしを選んだの。ソフっしに傷つけられてつらかった記憶は私にとってちっとも重要じゃなかったから。ソフっしは追いやることができない人だから……。チャ・ソフ、本当に―」
「ごめん……。」

とあっさり(?)仲直りー。

うーん……
ハナが今現在もそこまでソフに惚れてる理由がちっともわからーん(爆)。
つーか、そもそも、ハナがソフと別れた後、その後ずっと誰とも付き合えずにいたのならまだしも、しっかり結婚を約束して付き合っていた男だっていたし、その男に二股かけられて振られたあとは年下インターン君にも心惹かれてたし、それなのに今さらまたソフ?みたいな^^;
もし、あの二股男が二股かけていなかったらそのまま二股男とフツ―に結婚してたんであろうに・・・・。
うーむ・・・・。



勤務中の機内でウォンは高校の恩師に再会。←突然の新・登場人物(笑)。

高校時代、昼ごはんも食べずにハナのことをボーっと見ていたウォンに気付いた先生はウォンの気持ちを悟っていたようで。
さらに当時映画監督を目指していたウォンが書いていたシナリオに登場する三角関係の人物、友達と友達の好きな女の子と主人公、にもすべて心当たりがあるようで。

その恩師が再会したウォンに言う。

「ウォナ、一瞬一瞬、後悔なく生きるんだぞ。ぜひともそうしてほしい……。」



その恩師が亡くなり、ウォンたち一同葬儀へ。

そこで話が、旧友テユンのことに。
テユンは高校生の時に亡くなった子で特にウォンと親しかったようで。←これまた突然の新・登場人物(汗)。

そのテユンはハナのことが大好きだった、と話すチョンスたち。
でもハナは「そうなの?私はよく知らないけど……。」と初耳の様子。

恩師の遺品からそれぞれ元生徒たちに贈り物。
それは先生が撮っていた写真。(先生隠し撮り?^^;)
ウォンには当時彼が書いたシナリオ「夏の日」も。



ソフはミン代表に「代表との関係をおしまいにしたい。」と申し出るが……

「力を得たらもう私が愛の障害になるの?3年前、婚約式に行けなかった本当の理由、私が言ってしまったらどうなるかしら?」

と、言われてしまう。
いったい3年前に何があったのやら……。
このネタ引っ張るなー(^^;)。



そんなことがあってテンション低いソフはハナと会っても2時間以上ピアノ弾き続けるだけでテンションの低いまま。
ハナが恩師の葬儀帰りだってのに、それに対する気遣いの言葉もなしで、ハナもぐったり^^;



恩師の葬儀の後、テユンの納骨堂に出向いたウォンは高校時代を思い出す……。

高校時代、ハナ宛てへのラブレターをいつもテユンから頼まれていたウォン。
もう直接自分で渡せよ、というウォンにテユンは「10回だけ」と。
「もしかしてお前オ・ハナが好きなのか?」とテユンに聞かれたウォンは「気でも狂ったのか?」と否定。
すると「お前だけを信じるよ。」とテユン。
そしてウォンに無理矢理ラブレターを押し付けて去るテユン。

実はウォンのカバンにはそんなラブレターやプレゼントがいっぱい……
つまりは、ウォンはひとつもハナに渡してなかったってことかな……?

そんなことを思い出しながらテユンの遺影の前に立ち、涙をこぼすウォン。

『……あの時、お前の手紙を渡せなかった俺の気持ち……これ以上すまないとは思わない。やっと、ようやく俺の気持に正直になったんだ……一度もちゃんと告白できなかった幼稚で子供だったあの時の俺をここに置いて行くよ……。』

「元気でな……。」



ソフとの時間にぐったりしたハナはぐったり&しょんぼりした姿勢で歩いていて(笑)、それを見つけるウォン。

「元気ない後ろ姿は本当に見てられないぞ、オ・ハナ。」

そう言ってハナを追い越してハナの前を歩くウォン。

「……前を歩いてくれるから良いね。」
「何が?」
「くたびれて疲れた表情を見せなくて良いから。なんか力が入らない日ってあるじゃない?先生のお葬式もそうだし、仕事もそうだし……。」
「そうだな。俺もお前が後ろを歩いてくれるから良いよ。」
「表情がばれないから良いでしょ?」
「そうだな。チャ・ソフとは誤解解けたか?」
「うん、解けた。」
「良かった。心配して損した。」
「ソフっしは、最近仕事が多くて忙しいの。」
「それで早くに帰ってきたんだな?」

前後を歩いて互いに表情を隠して会話する二人。
その時、ハナの

「……シナリオ見せて。」

という言葉に思わず立ち止まってしまうウォン。
大したものじゃないから、と最初は冗談めかして断るものの、最終的には見せることを約束。



ソフと一緒に向かった師匠との食事会でミヒャンに会ったハナは気まずい思いを。
だけど、そんなハナを気遣うミヒャン。



その帰り、パンチングゲームで思いっきりパンチしまくるハナ。
そこをたまたま(@最近こればっか!笑)通りかかったウォン。

「何だ?腹立っているからって何故、この機械にそんなことするんだ?」
「腹が立っているのって見え見え?」
「当然だろ!腕の角度が後ろにこんなにいってるのに、これに殴られたら気絶するぞ。」
「代わりに殴られてくれる?」
「いやだ。」
「チッ(-_-;)」

そして公園で一杯やる二人。(最近アジトはもう行かないのねー^^;)

「すべてが順調そうなのに何か不安な感じがして。」
「あまりにも心穏やかで良いことばかりありすぎてそう思うんじゃないか?話にならない状況とかが逆に気楽になる時もある。」
「確かに!すっごく忙しいのに、体はつらくて死にそうなのに、心は軽くて良くなるの。」
「先生の葬儀に行ったからか、アボジが亡くなったこと思い出した。ずっと寝込んでいたのに、亡くなる前日だったかな、俺の目をじっと見たんだ。そうやってアボジとしばらく目を合わせていたんだけど、それがとても嬉しかったんだ。次の日に亡くなってしまったけど……。」
「覚えてる。あの時、あなた声も上げずにずっと泣いてた。」
「覚えてるのか?」
「もちろん。」
「そうか。あの時もお前がいたんだったな。」
「私たちの歴史たちでしょ。」
「そうだ!その俺たちの時間の対価として俺が一発殴られようか?」
「本気?」
「うん。」
「よし!覚悟しなさい。」
「どこを殴るんだ?」
「それを最初に言ったらつまらないでしょ?」

と、言っていきなりウォンの顔を殴ろうとしたハナ(笑)。
それを止めたウォンは「暴力はダメだ!顔は認められない。」と。

で、ケチだとか、顔を本気で殴ろうとするなんて、とかあーだこーだ言い合いになる二人♪(笑)



翌朝、ウォン宅の前にハナからの届け物が。

それは『パンチを避けた友へ 病気にならずに健康になるように』とのメッセージ付きで運動本と料理本。
それを見てにっこりウォン^^



亡き恩師の息子(@現在高校教師)に頼まれてウォンは母校で「先輩との出会い」という会で話すことに。

夢は映画監督だったけど、それを諦めて客室乗務員になった、と話すウォン。
「女友達」はいるけど「彼女」はいない、とウォンが話すと「それも諦めたんですか?」と質問する生徒。

「……考えてみたら、まだ大きな夢を見る君たちに『諦め』という言葉は俺が間違ったようだ。諦めというよりは、何かもっと良い機会が訪れるのを待っているとでも言おうか……。例えば、僕は今乗務員だけど、何か機会があったら映画監督になりうるだろう?また、友達でいても愛し合う機会が来るかもしれないし……。」

そう話すウォン。

そして高校時代ハナに何度もシナリオを見せて、と言われてもずっと断わりつづけていた自分を思い出し、「バカな奴……」とつぶやくウォン。



ミン代表の意向でソフの韓国公演が取り消しになることを知ったハナはミン代表に会ってその理由を聞くが、返ってきた答えは……

「チャ・ソフは結局、あたなではなくて私を選ぶことになるわ。恋に落ちて一人の女性と結婚して落ち着くにはチャ・ソフの持っている能力が惜しいと思わない?オ・ハナっしはただちょっと恋愛して別れてくれればいいわ。」
「そういうことを私に言える関係なんですか、チャ・ソフっしと?」
「それは、チャ・ソフに直接聞いてごらんなさい。」

ショックを受けるハナ。

そんな時によりによってソフが1週間ミン代表とオーストリアに行かないといけない、と言い出す。
ハナは「行かないで。今度行ったら本当に終わりよ。どうしても行かないといけないのなら、行ったきり戻ってこないで。私にはそれしか言えない。ソフっしがいない間、待っている間、私はずっと悪い想像をしそう。それが何であれ、そばにいないのなら私はそうする。戻って来てもソフっしにずっとイライラして、怒るかもしれない。」と。

なんだなんだ?
ハナ、ストレートに代表とのこと聞けばいーのに。
これじゃソフも何が何だかわからんよな^^;

で、ソフはできるだけ早く戻ってくるから、と。
考えを変える気のないソフにハナは「そう決めたのね、わかった……。」と。



ハナが帰宅すると、母親は「デートだったの?」と気楽に聞いてきて、父親はこないだソフを無下に追い返しちゃったから今度ソフを連れてきて一杯やろう、と。

あら?ソフのことを両親は認め始めたのか?

『……家族がいつか、また始まった私の愛の様子を気楽に聞いてくれることを願っていた……。それなのに、その問いがこんなにも涙が出るほどに悲しいなんて知らなかった……。』

そして大泣きするハナにちょっとびっくり……(汗)。



後日、ハナ宅の郵便受けにウォンからの届け物が。(もう笑ってるし!爆)

『パンチの強力な友へ』というメッセージと共にそこには例のシナリオが。



その頃、ソフはミン代表と出国ゲートへ。
その様子を目にしたウォン。



ソフからハナに「1週間後に会おう。慈善公演はできるよ。」とメール。



仕事の合間にウォンのシナリオを読むハナ。(仕事しろー!笑)



恩師や母校後輩生徒の言葉を思い出しながらウォンは

『機会がまた来るだろうか……?』



シナリオを読み終えたハナが会社を出ると……
そこにはウォンが。

「元気なく歩くなって言っただろ?」
「チェ・ウォン。」
「家に帰る道のりが一人のような気がして。」
「……昔、絶対に私を愛することはないって言ったのは……その理由を今になってわかったんだけど……。」


で、つづく。

んー?なになに?
私には全然わからーん。
教えて、ハナやー!(叫)
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Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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