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  「君を愛した時間」#13 
やっと。
やぁーっと良い方向に進んできたっ♪(遅っ!)

イ・ジヌクとハ・ジウォン。
ほんっとにお似合いだと思うっ^^

また二人で笑い合ってるー(笑)。

何がそんなに楽しんでしょー?^^

では13話。


ウォン(イ・ジヌク)の書いたシナリオ「夏の日」ってのは、ただ単に(って言うのもなんだけど^^;)自分とハナ(ハ・ジウォン)に関わる出来事をそのまま書いたもの。

そのシナリオを読みながら、高校時代図書館でハプニングキスをしちゃった後、ドキドキしちゃった自分を思い出すハナ。
それに対して平然と自分に接してきていたウォン。

シナリオを読んで、テユンが自分のことを好きでいてくれたことや、ウォンがどうして同級生と喧嘩していたかを知ったハナ。
テユンは交通事故で亡くなったのね……。

そのシナリオは「お前を愛することはない」という言葉を最後に、途中で終わってしまっている。

その言葉を言われたハナは、当時一人傷ついて、そして腹を立てて泣いていた……。



シナリオを読み終え、ウォンと会ったハナ。

「『お前を愛することはない』って言葉の後の次のストーリーはどうなるの?どうしてこの話は終わってないの?」
「終わらせることができないことがあったんだ……。」
「……テユンのこと、思い出した。図書室で一緒に勉強もしたし、あなたと仲良かったじゃない。……どうして言わなかったの?」
「あの時、お前は友達じゃなかったんだ、俺にとって。耐えるにはあまりにもつらかったんだ、お前も、テユンの死も、全部……。だからお前を愛することはないって言ったんだ……。」
「長いこと気になっていた事実がわかってすっきりはしたけど、あの言葉は、私にとって傷となっていたみたい。だから絶対に友達としてだけあなたのそばにいるんだって思ったの。私にもあの頃を振り返えろっていう宿題として考えてみる……。」



友達と会ったハナは、ミン代表と発ったソフに対する気持ちをこう話す。

「発ったのが重要なんじゃないの。発つ前日に喧嘩して背を向けた瞬間、あんなに熱くてときめいていた気持ちが急に冷めてしまったみたいだった。あんなに熱かった思い出のせいで愛だって錯覚していたのか、本当に愛していたのか……。」

そしてウォンへの気持は、

「今は何も言えなかった。ウォンは勇気を出してやっとのことで私に告白して……でも私はソフっしとやり直して……ウォンは友達としての習慣がそうさせるのか、ずっとそうしないといけない気がして。ウォンが書いたシナリオを読みながら、鮮明に思い出せる瞬間もあったけど、そのことに溺れたらダメな気がするの。本当に完全にチャ・ソフを私の心から整理できるまでウォンのためにも、そして私たちの関係のためにも、慎重にならないと……。」

と。



友達と別れて、一人バッティングセンターへ向かったハナ。
すると、そこにはウォンが!

出た~偶然!(笑)

「しっかりしろ!オ・ハナ!!」

と自分に喝を入れながらバットを振るハナだけど空振りばっか(笑)。
そんなハナにウォンが「フォームからして全然なってない!」とダメ出しをするけど、ハナは「見てなさいよ!私は今日絶対ホームラン打つ!」と宣言。

で、見事ホームラン♪
さすがドラマっ!(笑)

二人で以前のように友達ムードで喜び合うものの、ふと冷静になってちょっとぎこちない空気。

帰り道。

「パンチに野球。新しいことを見つけろよ。どうしていっつもやることが同じなんだ?」
「それはこっちの台詞!習慣になってるみたい。慣れているものが楽なの。」
「習慣という言葉は、イマイチだ~。」
「私たち、賭けする?一週間、慣れたところを避けて過ごすのどう?」
「なんで?」(←素朴すぎる疑問!笑)
「私たちが会うか会わないか気にならない?本当に習慣なのか、違うのか。」
「……よし!それなら俺は今日から違う道で帰らないと。それでも会ったら本当に面白いな。一人で気を付けて帰れよ。」

と、背を向けて歩き出すウォン。



後日。
仕事帰り、いつものコンビニに寄ろうとして「違う!慣れたところは避けないと!」と思い直すハナ。
そして、実はウォンも同じパターン行動を(笑)。

またある日は、ハナが帰り道に慣れてない道を選んだつもりなのに、そこにはウォンがいたり、とかも(笑)。



同僚たちと誕生日パーティーのウォン。
その帰り道、ソウンはウォンを諦める旨を伝える。

「先輩にとってハナオンニがどういう存在なのかはよくわからないけど、二人は最初からいつもずっと一緒だったから、これからもいつも一緒のようです。私は感情に正直になることは無条件で良いことだって思ってたんですけど、相手がそれを重荷に感じることもあるって思うようになりました。先輩と気楽になりたいんです。」

と。
よしよし!
見事な引き際!パチパチパチ♪



残業していたハナは、その日がウォンの誕生日であることに遅ればせながら気付く。
すっかり忘れていたハナは「プレゼントも用意してないのに……!」と大慌て。

で、会社でなにやらプレゼントを手作りするハナ。

おーい!
また公私混同って言われるぞー(笑)。



ウォンは誕生日当日にハナから何のメッセージも来ないことに気落ちしつつも、翌日家を出ると、そこにはハナからのプレゼントが。
それはハンドメイドのパスポートケース。
バラバラガタガタな縫い目に苦笑しつつも、やたらめったら嬉しそうなウォン(笑)。←早速愛用してるし~(笑)。



いつもと違う帰り道を選んだウォンだけど、結局またもやハナと遭遇。

「ここはいつも通ってた道じゃないだろ?」
「あなたもものすごく避けていたのね。」
「それでも会ったな。」
「そうだね。」

もう運命としか言いようのない偶然の連発♪



そして二人、ひっさしぶりのアジトへ♪(嬉)
そこでウォンの誕生日パーティーするハナ。

「ちっ。誕生日の有効期限は過ぎたけど?」
「ごめん。最近、忙しくてほんっとうにうっかりしてたの。」
「……。」
「何も聞かないで!」
「どうしてわかったんだ?俺が聞きたいって。」
「全部わかるの!」
「パスポートケースの縫い方見たら、滅茶苦茶な昔の記憶が思い出されたけど?」
「プレゼントは誠意が大切なの!」
「昔作ってくれたケーキも滅茶苦茶だった。」
「……そうだったっけ?」
「『そうだったっけ?』だと?まさかお前、シャンペンアタックも覚えてないんじゃないだろうな?」



【過去回想】

以前もアジトでウォンの誕生日を祝ってあげたハナ。
プレゼントはTシャツ。
乗務員になったら外国によく行くことになるウォンのために英語のあだ名として「Loney(ローニー)」を刺繍してあげたハナ。
が、綴りが間違っていて「I'm lonely」に(笑)。

その時も「誠意が大事!」と言い訳していたハナ(笑)。
そしてシャンペンのコルクをウォンに向けて発射しちゃったハナ(笑)。



そんなことを思い出す二人。

「それで言いたいことは何なの?」
「ありがたいなって。プレゼントもありがとうって。俺が全部覚えてるよって。」

そしてマンドゥを食べながら、ハナの世話をあれこれ焼くウォン。

「……あなた、誰にでもそうなの?誰にでもこうやって世話を焼いて優しくするの?」
「いや。お前にだけ。」
「え?」
「オ・ハナお前にだけそうだって言ったんだ。」
「…………。」

はい、気まずい空気~(笑)。



つーか。
ウォンは今までハナからもらった付箋とかメモ用紙を全部大切に持ってるのねー。
結構、ロマンチスト?(笑)

その中にあった一つのメモ。

『あなたが好き』

それを見て学生時代を思い出すウォン。



【大学時代】

イニと別れた(振られた?)ウォンを慰めるハナ。

「失恋一度したからって、そんなに落ち込むの?私が思うに、イニと付き合うにはあなたがもったいないわよ!」
「お前はよく知りもしないくせに、静かにしてくれ!」

翌日、ウォン宅前にリュ・シハの詩集と共にハナからのメッセージが。

『あなが好き』

そしてハナがやってきて言う。

「失恋克服プロジェクト始動~!私と真剣に一度付き合ってみない?」
「……ふざけるな!」
「後悔するわよ!チェ・ウォン!!」



そんなことを思い出しながら、ウォンはシナリオを取り出し、その最後の部分……

『お前を絶対愛することはない……』

これを削除して新たに何かを書き始める。



オフィスに突然やってきたソフを見て驚くハナ。
実はソフはギリギリのところでミン代表との出国を止めていたんだよね。
つか、ソフはどうして出国をやめたあの日にすぐ会いに来なかったんだ???

「ミン代表とは何の関係でもない。もう怒るなよ」と話すソフに、「数日ぶりに現れて言う言葉がそれ?もうやめましょ。もうそれは重要なことじゃないから。」と冷静なハナ。

するとソフは、

「結婚しよう!」

はぁ?(笑)
この状況でそれですかい?^^;

「ソフっしが本当に望んでいるのはそれ?」
「戻ってきたのに何が問題なんだ?」(って思う所が問題なんだっつーの!)
「そのたびに私は大人しく待って、喜びさえすればいいの?」

さらにソフは「慈善公演が終わったら一緒に発とう。機嫌直せよ。」とまで言い出し、ハナはとうとう「何でもそうやって自分勝手なの?繰り返しになるからやめましょ。お互いに関して、じっくり考える時間が欲しい。」と。



ナヨンにソフのことを話すハナ。

「……チャ・ソフ、ミン代表と行かなかったの。急にオフィスにやってきて『結婚しよう』って言うの。変わったと思っていたけど、いっつもそんな風なの。ソフっしとどうしてまた付き合ったのかってずっと考えていたの。私の愛の最高の瞬間が突然消えて、また現れて、ソフっしを再び見た瞬間、私の心臓が狂ったようにドキドキしたの。傷ついた記憶より、楽しかった記憶だけ鮮やかに思い出したの。でも、一度傷ついたものはちょっと触れただけでもとてもズキズキして、とても痛いの……。身体も心もすくんで、ソフっしを遠ざけようとしちゃう。」

と。



ナヨンの手術に付き添っていたハナは、ソフの公演に関する重要なミーティングが時間変更になったことに気が付けず、遅れてしまい、そのことでまたソフと喧嘩に。



疲れ切って帰宅したハナにウォンから電話。
疲れた気持ちを素直に話すハナ。
そして化粧を落とさなくちゃいけないことの煩わしさも(笑)。
で、メイク落としの手順をウォンにひとつひとつ教えて、ウォンがそれを実践……みたいな。
ま、実際はもちろんウォンは電話口で聴いているだけで、何もやってないんだけど。←わかりにくい!(笑)

そしてすっかり気持ちよくなって癒されて、熟睡し始めるハナ……。



ウォンはシナリオを書きはじめる。

『君を愛した時間・・・』

と。



ハナは思い出の公演会場でソフに別れを切り出す。

「ここで、ソフっしをまた愛さないといけないって思った……。公演が取り消しになって、ここに座ってがらんとなった客席を見つめていたソフっしの後ろ姿と、私を二度と逃さないって言った言葉に私はまだこの人を忘れられてなかったんだなって、この人の後ろ姿に胸が痛むんだなって、チャ・ソフと一緒にいたいって……ごめん、ソフっし……これ以上はダメみたい……明らかに私たちはずっと喧嘩ばかりして憎みながら、段々と疲れていくと思う……。ここで終わりしよ……。いちばんときめいていた愛として記憶できるように、私たち別れよ……。ごめんね、ソフっし……。」

『……あんなに熱くて、あんなに願っていた熱病みたいな愛が終わった……』



公演の打ち合わせ中に、突然「サプライズイベント」としてハナに向けて演奏を始めるソフ。

その時、ウォンからハナにメッセージ。

「お前を絶対に愛さない、で止まって終わらせられなかったシナリオ作業をまた始めた。

『君を愛した時間・・・17年後 現在 シーン99』

お前が泣いているのなら、どこにいようとも俺はお前を探し出せる。お前が覚えていない瞬間にも俺がいつもそばにいたんだ。また書きだされるシナリオの次の内容が気にはならないか?」

そしてウォンから電話。

「俺たち、また習慣みたいに会うか会わないか賭けするか?今、俺のところに来いよ。」
「……ウォナ……。」

で、つづく。

さぁ~、これでハナとウォンのハッピーエンドに向けて(と、勝手に決めてる!じゃなきゃ怒る!笑)一直線かー?^^




いつも「ノサシ」記事を読んでくださってありがとうございます。
そして拍手で反応してくださっている皆様、本当にありがとうございます^^

これまでなんとか滞りなく記事アップしてきましたが、お盆休みで留守にするので次回14話のアップは最終話放送以降になってしまいます^^;

また、復活した際にはどうぞよろしくお願いします^^
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   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

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