スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  「君を愛した時間」#14 
この二人に会えるのもあとちょっと……(ってもうすでに最終回のオンエアは終わってるけど^^;)

中だるみが激しかったけど(爆)、でもこの二人のカップリングが大好きだったから(キャラもご本人たちも)会えなくなるのがすでに寂しい……(>_<)。

では、遅れてしまいましたが、14話。


「今、俺のところに来いよ。」

ハナ(ハ・ジウォン)にそう電話したウォン(イ・ジヌク)は公園へ。

「今日はここには来ないかな?」

と、つぶやきつつ、ハナにメッセージを。

『遅れても大丈夫だ。待ってもいい。』



レストランで演奏中のソフをそのままに去ったハナは公園へ。
そこにはウォンが。

「ここに来たんだな。」
「見つけたのね、私を。」
「もちろん。やっぱり会うだろ?俺たち。」
「そうだね。待ったの?来なかったらどうするつもりだったの?」
「俺たち隣の家に住んでいるの忘れたのか?どうしたんだ?」
「何事も、あなたには隠すことはできないのね。……私、チャ・ソフと別れた……。だから、私には時間が必要……。」



ハナは家族たちに、ソフと別れたことを告げる。

反対していたのに娘である自分の決定を信じてくれたアッパや味方になってくれたオンマに申し訳ない……と。
それから、以前は自分のことだけ考えて、自分の感情だけが重要だったけど、今は私だけじゃなく家族や友達にも幸せを分け与えられる人なのかって考えるようになった、と。



『一人になり、恋に落ちている人たちを見るようになって、愛が何なのかはっきりと感じられる。視線が固定されたまま十分に幸せな感じ。しばらくは私のものではない。今はただ、私の心の中の空間を空けなければならない時間だ。』



突然、ハナの家にやってきたウォン@チキンの手土産付きで(笑)。

「……あの日、あなたがまた書きはじめたシナリオを見せてくれた日、私はあなたのところにすぐに行きたいって思った……。」
「すぐ来れば良かったのに。」
「レストランから出てくる直前までそのつもりだったんだけど、ちょっと歩いてみたら自分自身に問いかけるようになったの。行きたいのはどういう気持ちなのか、どうしてこんな気持ちになるのか、歩きながらずっと考えてた……。」
「答えは見つかったか?」
「あなたにときめいた瞬間もあったし、一緒にいれば嬉しいし、特別だって思ってた。私だけじゃなくてウォニあなたもそうじゃない?」
「うん。」
「でもそういう瞬間の度に、私たちは友達という理由で用心していたでしょ?胸がときめいてどうにかなりそうな感情ではないけど、いつもそばにいる友達だと断定できる感情でもなくて。」
「その答えを探すために、一緒に努力してみよう。頭よりも、心に聞いてみるんだ。それの方が正直だよ。」

そう言って帰って行くウォンに、残されたハナは

「……難しい、難しいな……。」

と。

一方ウォンは

「頑張ろう、チェ・ウォン!」

と気合い!(笑)



そんな中、ハナがパリ支店からスカウトされることに。
まずは1年契約で、その後はハナに選択の機会が与えられることに。
もちろん年棒もなかなかのようで。

そんな好条件にも関わらず、なぜか乗り気になれないハナ。
悩みながら帰り道を歩いていたハナは昔ウォンと話したことを思い出す。



【過去回想】

一緒に映画(ドラマ?)を見ていた二人だけど、キスシーンに気まずく……(笑)。

ウォンが監督になったら私がマネージメントして有名人にしてあげるのに、とハナ。
人であれ、商品であれ、純粋にその価値だけで商品になることはあまりない。誰かが、それを再定義、再創造してものすごい商品になることができる。それが企画マーケティングでありマネージメントの力だ、と。

「確かにお前はその科のトップだ。だけどそのとてつもない実力を俺に使う気か?」
「あなたは私がいちばん好きな友達だし、誰よりもうまくいって欲しいから。あなたの夢を私に託して。とてつもない付加価値を作ってあげる。グローバルマーケッター、かっこいいでしょ?」
「似合うな。」



そんなことを思い出しながらボーっと歩いていると後ろから突然ウォンが。

「何をそんなに考えていたら、後ろから呼んでも気が付かないんだ?」
「ただ、私は何をしたかったのか、これから何をしたいのか、って、そんなこと。」
「それを一人で?友達と恋人、二つのうち一つを選んだらとても適切なリアクションで同行してあげよう。」
「適切なリアクション?」

そしてハナの手を取り、「恋人つなぎ」しては

「こうやって恋人になったり」

と言い、次にその手を放して

「こうやって友達になったり。」

とウォン。

「一人でいても一人じゃないように静かに横を歩いてあげよう。」
「何なの?チェ・ウォン。」
「でも、正直な俺の気持は、こうやって、しばらく歩くこと。」

と言って、ハナの手を取り自分の腕に組ませるウォン@ちゃっかり(笑)。

「あ~、良いな!こうやって歩くと。」

と、ご機嫌&積極的なウォンに対してハナは……

「離れてっ!お願いだから!あー、気まずいっ!」
「どうして気まずいんだ?」
「やってられない!アイスクリーム食べる?」と一人照れて話を逸らすハナ(笑)。

そしてアイスを食べながら。

「……お前、悩みがあるんだろ?」
「あなたに何を隠せる?」
「何なんだ、悩みは?」

ハナはパリ支社からのスカウトの話をする。
でも良い機会なのに何故か躊躇って気がのらない、どうしてかわからない、とも。

「俺としては惜しい気もするけど、でも本当に良い機会だと思う。」
「本当に?」
「うん、本当に。」

自分の気持ちを抑えて、ちょっと無理してるっぽいウォン……。



チャンスから「長い付き合いの恋人たちこそ独り立ちが必要!」との話を聞いたり、ソウンから「人生を楽しむには短い時間。行きたいと思う時に行かせてあげる」という話を聞いたウォンはハナをパリに行かせる後押しをすることを決心したようで。

そしてハナを家に招待して「GOOD LUCK」でパーティーを。

「やりたいことは後悔なくやるべきだと思う。行って来いよ。」
「行った方が良いって思うのね?」
「俺はこう思うんだ。オ・ハナはとても良いところからスカウトされて、やりたいことをやる機会を得た。俺はフライトのスケジュールを組んで2週間に一度は会いに行かないとって。」
「そんなに頻繁に?面倒くさくて来ないと思うけど?」
「だろうな。写真撮ろう!この前、先生に写真をプレゼントしてもらっただろ?今、この瞬間を写真に残そう。」
「あーやだ~!ちょっと撮らないでー!やめて!」

と、言いつつ、ちゃっかりポーズ撮るハナだったりする(笑)。
しまいには二人で仲良く撮ってるしね!

ふふふ♡
しかもケーキのクリームつけっことかして……
バカップル状態じゃんかっ!!(笑)ふふ♡

「ハナや、これだけは絶対わかって行け。お前のために、お前に必要なことなら、俺は無条件賛成だ。」
「……ありがとう。」

と、言いつつまたもやクリームつけっこー!(笑)



ハナはパリ行きの話を受けることに。

ところが。
実はこのスタウト話はソフが裏で仕組んだことだったんだよね。

それを知ったハナはソフに会いに。

自分たちが出会ったパリで一緒に仕事をすれば、別れようって言ったハナの言葉を取り消せるだろうから、と言うソフ。

「……いいえ、そんなことないわ。」ときっぱりハナ。

そして今度の慈善公演がソフとする最後の仕事だ、とも。

『腹が立つ……。腹が立つ理由が、良い機会を諦めてしまったせいなのか、繰り返される別れの理由を確認してなのか、わからない……。』



ハナが仕事で疲れて帰ってくると、ウォンがサプライズイベントを。
「俺がつらい度にお前がやってくれたレーザーショーみたいなもの。」と言って次々と映し出される二人の思い出の写真たち。

「……お前が発つ日、俺は見送りに行けないんだ、夕方フライトがあって。だからこれをその代わりに。遠くてよく見えないだろうけど、俺たちには馴染み深い写真たちだから、見えなくてもわかるだろ?……覚えておけってことだよ……一瞬たりとも忘れるなよ……。」
「……ありがとう。」
「お前、泣いているのか?」
「ううん、泣いてないよ。」
「泣いているなら、俺が今、飛び越えていくぞ。」
「泣いてないってば。」

『諦めた機会を後悔しない方法は、あまりにも近くにいて気付けなかった小さくとも大切なことたちによる慰めじゃないだろうか。そして次に機会が来るまで耐えて待つことなのかも……。』



ソフの慈善公演当日。
ハナはミン代表にパリには行かないことを告げる。

そしてソフとは、

「仕事しながら、人々と笑っているのを見たよ。その瞬間こう思ったんだ。お前が俺の前でいつのまにか笑えなくなっていたんだなって。これ以上、お前をつらくさせるべきじゃないだろう?俺がお前をどれほど愛していたのかわかるか?」
「私もソフっしをとても愛してた……。」
「……それじゃ、行くよ……。」

で、お別れ。



一方、ハナがパリ行きを断わったことを知らないウォンは、ハナと一緒にいられない時間を少しでも少なくするために、パリでのサービス教育担当を希望し、三ヶ月間派遣勤務となることに。

おやおや!
ついこないだ会社推薦の海外勤務を断ったばかりなのに、また自ら海外勤務を希望して通っちゃうだなんて、えらい融通の利く会社だー^^;



1週間後。
ウォンのシナリオ「夏の日」の続きを受け取ったハナ。
その最後には

『お前にひとつ宿題を出そうかと思う。俺がいない間、お前だけのシナリオを書いてみないか?』

と。

ハナはすぐに、フライトを終えたであろうウォンの家に行くハナだけど、そこにウォンはいなくて、ミヒャンからウォンのパリ行きの話を聞くことに。
今日出国すると知り、慌てて空港へ向かうハナ。
ウォンに電話するものの、つながらず……。

「……電話に出て、チェ・ウォン……お願いだから行かないで……。」

ハナが空港に着いて、やっと電話がつながったものの、すれ違いそうになって……
その時、以前(@10話)ウォンからもらった笛を吹くハナ。←まさかハナ、ずっと持ち歩いていたのかっ!?(笑)

つーか、この時ウォン以外の人間が誰もキョロキョロしてないのが不思議(笑)。
普通、ホイッスル鳴ってなたら何らかのリアクションあるだろっ!(笑)

「どうなってるんだ?パリに行かなかったのか?」
「行かない……。あなたも行かないで。それに私、あのシナリオの最初のシーン思いついた。」
「何?」

そう尋ねるウォンに……ハナがキス♡

「……それから、最初の台詞は……『私は、あなたが好き。』……そして二番目の台詞は――」

そう話すハナを遮って今度はウォンからの~

キス。
で、つーづーくー

つか、これでジ・エンドってなりそうな、まるで最終回みたいだー(笑)。
関連記事
Comment To This Entry
   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



ここ↑へのコメントはこちらに♪
Recent Entries
Recent Comments
Categories
Profile

mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

    ※コメントは承認制となっておりますので投稿後すぐには表示されません。
    尚、不適切・不快なコメントは削除させて頂きます。

    ※ドラマ感想記事に関しては各記事より後の回のネタばれコメントはご遠慮いただきますようお願いします^^

    ※画像等の版権は各出処のサイトにあります。
Search
*******
CopyRight © 2005-2017 気ままに・・・☆7☆ All Rights Reserved.
Template by Il mio diario / Image by web*citron / ヒバナ
Powered by FC2BLOG /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。