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  「君を愛した時間」#15 
ハート♡

毎度のことながら……お似合いっ^^

この回はとにかくウォン(イ・ジヌク)がハナ(ハ・ジウォン)を好きすぎてデレッデレの巻だったなー(笑)。←そしてそんなウォンを見て私はひたすらにやける……の巻でもありましたが(笑)。

では15話。


空港でキスをして気持ちを確認し合ったハナ(ハ・ジウォン)とウォン(イ・ジヌク)。

「本当にパリに行くの?……本当に戸惑っちゃう……。」
「お前がスカウトを断ったことの方がもっと驚きだ。」
「あなたがフライト中に決まったことだから話ができなかったの。今日話そうとしたのに、急にこれだなんて……」
「今回、お前に長いこと会えなかったらつらいと思ったんだよ。でも三ヶ月だから行こうとしたんだ。」
「絶対に、行かないといけないんだよね?」
「本当に行くの嫌だ、お前が行かないんだから。」
「私たち、本当に面白い。あなたが発つって言うから駆け付けて捕まえはしたけど、その次にどうしたらいいのかわからない……。」
「俺たち、互いに気持ちを確認しただろ?それで十分だ。」

確かに確かに♪
でもねぇ~、両想いを確認できた途端、遠恋とは!(笑)

自分を置いて出国しちゃう(せざるを得ない)ウォンに「ひどい奴……。」と恨み節のハナ(笑)。←でもその気持ちわかる!

以前ウォンからもらったネックレスを取り出すハナ。
どうやらハナはカバンを変える度にこのネックレスもいつも入れて持ち歩いていたようで。

へー、そうだったんだ。
このネックレスもらってから一切それに関する描写なかったら知らなかったよ(笑)。

で、ウォンがそのネックレスをハナにつけてあげるんだけど、

「似合わないと思っていたのに」

と言いながらサムズアップ!

つーか、似合わないと思ったものをプレゼントしたのかよーっ!(笑)

「気を付けていってらっしゃい。……私たち、本当にうまくやっていけるかな?」

「うん。離れていても、近くにいても、俺たちはいつも一緒だっただろ?」

そして最後は手でハート♡して発ったウォン。



2ヶ月後@早っ!

ハナは、パリ支社を断っても、以前プロジェクト進行していた中国側からのご指名によって相変わらず仕事バリバリ。
ウォンもパリでサービス教育の講師として仕事バリバリ。

そんな二人は夜な夜なオンラインでビデオ通話~。

会社での出来事を嬉しそうに話すハナに、ウォンも講義が素晴らしいので講師の期間延長を提案された、と報告。

「それで?」
「まぁ、考えてみるって言った。」
「何っ?考えてみる?ちょっと!!それじゃあなたもっとパリにいるってこと?」と怒り出すハナ(笑)。
「違うよ~。まだ決めてない。」
「……。」
「怒ったのか?」
「ううん。」
「怒ったんだな。わかったよ、できるだけ早く戻るよ。」

ってウォンがハナに甘々デレデレっ(笑)。

そのうち眠ってしまうハナ@なんせ韓国は夜中の2時。
寝ぼけ気味のハナに何度も「ハナや、ハナや……」と優しーく声かけるウォン@甘々デレデレ♡

で、とうとう寝入ってしまったハナに、

「……サランヘ♡」

うっわー、デレッデレ!(笑)



一人、アジトにやってきて電光装飾をするハナ。

『ウォナ、私たちのアジトの歴史が思い浮かぶ……。』



【過去回想】

部屋で一人泣いていたウォンの手をひいてアジトへ連れて行くハナ。

「これからはここで泣きなよ。」
「ここは何なんだ?」
「あなたが思いっきり泣けるところ。ものすごく探し回ったんだよ。声出して泣きなよ。部屋に閉じこもって泣いているチェ・ウォン、本当にみっともない!暗い部屋じゃなくて、こうやって空も見て、外の空気も吸って、こうやってあなたの憂鬱や傷ついた心を癒せるところ。それでいて心配する私も、私だけが立ち寄れる場所。良くない?」



『家じゃなく、心おきなく泣ける場所が私たちのアジトになった。あなたのオンマが去って寂しさを一緒に慰めたのも、あなたがサンティアゴに発った時、時々私一人で時間を過ごしたのもここ。あなたが私にどれほど深く根を下ろした愛なのか本当に長いこと知らなかった無知さに気が付いたのもここ……。』

そんなことを思い出しながら涙するハナ。

「…………会いたい、チェ・ウォン……。」

『……悲しくなくても、誰かに会いたい時涙が出るということを、あなたを通して知った……。』



数日間ウォンと連絡が取れないハナは心配になってミヒャンのところへ。
そこでミヒャンのおめでた話を知ったハナは自分も秘密を話すということで、

「私、実は、ウォンと付き合ってるんですぅ~。」

とデレッて報告(笑)。
でも不安な気持ちもあってそれを話すハナ。

「長い付き合いの友達と恋愛して、その恋愛が終わったら私たちはどうしたらいいのか、友達を失ったらどうしたらいいのか、ウォニは私にとって友達としても男性としてもとても大切だから、その片方を失うって思ったら耐えられません……。」

と。
そんなハナにミヒャンは「まずは熱く付き合ってからそういう悩みはしなさい!」と。

ハナがウォンの家から出てくると「ハナや~!オ・ハナ~!」とウォンの声が。
あまりにもウォンに会いたい故にとうとう幻聴まで!とハナは思うんだけど、本当に目の前にウォンが。

ハナを驚かせるために内緒で帰ってきたウォン。

めっちゃ嬉しそうなウォン(笑)。
でも、連絡もなしに心配させてっ!と怒ったハナに蹴りいれられるウォン(笑)。
でーもー、
結局は……

ハグ♡

二人とも満面の笑みっ^^

はいはい、ラブラブねっ♡(笑)

ところがそこにハナ父が現れて、慌ててパッと離れる二人(笑)。
そして、ハナが父親の登場に驚いて急に離れたことに寂しさを感じ文句を言うウォン。

「お前、どうしてそんなに驚くんだ?急に姿勢正したりなんかして。」
「チャギ(=ダーリン)が先に腕を放したくせに!」
「チャギ?!これからずっと俺の事そうやって呼んでくれ。そうしてくれたら寂しさを我慢する。チャギや~♡」
「うぅ~気持ち悪いっ!」
「チャギや~♡」

と、逃げるハナとご機嫌なウォン(笑)。
もうウォンはハナが好きで好きで嬉しくって仕方ないらしい(笑)。



同級生たちとの飲み会でもハナ好きアピール続行のウォン。

見てるこっちが照れるっつーの!
ま、この後ハナに怒られてましたが(笑)。



ウォンがパリにいる間に、母親から連絡があったようで、ウォンは会いに行くことに。
母親の要望でハナも一緒に行くんだけど、その母親は療養所に。
身体の具合が悪いみたいで、もうあまり先も長くなないようだけど、心優しい人と出会って幸せそうな母親。

つーか……
今までずーっと「ウォンの母親はウォンを捨てた悪い女」的流れでずっと来ていたのに、いきなりここに来て「良い人キャラの母親」になってびっくりなんですけど(汗)。

「申し訳なかったわ……、遠くからだけど愛していたわ、息子よ……。来てくれてありがとう……。」

で、今までの確執をあっさり解決デス……^^;

帰り道。
理想のタイプの話になる二人。

「お前も理想のタイプがあるって言ってなかったか?キスでわかるって。俺は理想のタイプか?そうじゃないか?」
「私たち、高校の時、ファーストキスしたの覚えてる?」
「覚えてる。」
「あの時、すでにわかってた。」

そう、あの時、ハナはドキドキときめいちゃってたんだよね~^^

「どうだったんだ?」
「あなたは知らなくてもいいの。」
「おい!俺は当然知るべきじゃないのか?」
「……。」
「お前、もしかして俺とキスしてこれは違うって思ったんじゃないのか?それで愛してるって言葉も言わないのか?」

ウォン、必死!(笑)
ハナや~!
本当のことを教えてあげてー(笑)。



ウォンは何かに行き詰った時に車に乗ってたまたま見かけて、いつかハナと行きたいと思っていた(←これまた突然降ってわいたエピだな^^;)という場所にハナを連れて行く。

芝生の上を裸足で歩く二人。
カップル認証写真~♡


パチリ♪

かわいーなー♡

そして二人の足の写真とかも撮ってるし(笑)。

ウォンの足の親指の長さに驚くハナ。

「私たち、長いこと友達として過ごしてきたけど、今でもまだお互いに知らないことたくさんあるよね?」
「俺はそういうのを発見する度に、ものすごくときめくと思う。あ~ハナにこういう面があるんだな~不思議だ~本当に好きだ~って。」
「本当?失望しないかな?」
「お前はそうなるのか?」
「ううん。」
「ほらな。」

ってもうラブラブですから~♡



馴染みの居酒屋でも、ご主人の前で手を繋いで~

ラブラブっ♡
これぞバカップル!(笑)

さらには見つめ合って~

二人の世界っ!(笑)

ところが雲行きがどんどん怪しくなり~(笑)。

「ハナや、俺たちが離れている間、電話もメールもたくさんしただろ?」
「うん。」
「それなのにどうして一度も愛してるという言葉やハートのひとつもないんだ?」
「私たちの仲でそういうの恥ずかしいじゃない。」
「そういうのは隠したくても出てくるものじゃないのか?」
「好きだって言ったじゃない。」
「語感が全然違うだろ!お前、ひょっとして俺が絶対愛することはないって言ったからってわざとそうしてるのか?」
「あなた、フライトに行ってきて他の女性に会ったの?」
「お前は何話しにならないこと言ってるんだ?」
「どうして突っかかるのよ。」
「チッ……。思えばお前今日口紅が濃いぞ!セクシー過ぎるじゃないか!ダメだ!俺が昨日選んだ口紅だけつけろ!」
「やだ!どうして私が?その日の服や気分によって口紅の色がどれほど変わると思ってるの?」
「おい!俺の気分を考えてくれよ!俺の気持ち!」

と喧嘩~(笑)。

居酒屋を出た後も拗ねたままのウォン。
そのことをハナに咎められると「それが悪いのかよ。」と開き直り(笑)。←お子ちゃま!(爆)

するとハナは「友達に聞いてみる。」と言って『友達』に電話をかける。
その『友達』というのはウォン(笑)。

「私が最近新しく付き合い始めた人がいるって話したことあるでしょ?」
「あぁ。ものすっごく良い男だって聞いたけど?」
「デートする時に、ずっと文句ばかり言って喧嘩になるんだけど、どうしよ?」
「うーん、それはだな、もうちょっと心を見せてくれってことだと思うけど?」
「優しく説得して雰囲気を作ればいいじゃない。」
「お前よりも好きでそうなんじゃないか?もともと、より好きな人がいつも未熟でミスるだろ?」
「どうして言い切れるの?彼が私よりももっと好きだって。……私、時々、友達のあなたが恋しい。」
「俺たち、また友達に戻るか?」
「……ううん。私、時々あなたに恋愛相手の悪口言ってもいいでしょ?」
「もちろん、当然だろ。俺はお前の味方だ!滅入ったら言えよ。俺が一発殴ってやるから!」
「だめ!私は自分の彼氏大切にするの!」

っと、結局はラブラブ仲直り♡
めでたしめでたし(笑)。



ハナは両親にウォンとのことを話す。
両親はそりゃもう大喜び♪



映画デートの二人。
オシャレして現れたハナにドキドキ見とれちゃうウォン(笑)。
そしてポップコーンを買っておきながら、「ポップコーンは太るから!」と言って隣の見知らぬ人にあげちゃうウォン(笑)。
で、ハナの手を繋いでご満悦なウォン(笑)。

もうどんだけハナが好きなんだよっ!(笑)

で、ハナはそんなウォンをからかうかのようにわざとドリンクを一緒に飲もうとするわけで(笑)。

しかし、映画が終わった後、ウォンに「手汗かきすぎ」って言ってたハナにうけた(笑)。
何もそんなこと言わなくても~^^;

そしてエレベーターの中でのあの向き合う姿勢も(笑)。
そこまで混んでないし!逆に不自然だし!
取れちゃったボタンの展開にも笑えた!(笑)

で、ウォンの家に帰ってきて、ウォンがハナに「ボタンを付けてけ。」と。
で、ハナがウォンの部屋に行って裁縫道具を探すんだけど、それも不自然だからー(笑)。

ハナの前でシャツを脱ぐことを意識しちゃうウォン。←女子ならまだしも男なのに!(笑)

ハナに壁ドンっぽいことしようとして、勢い余って壁にハナの頭をドンって思いっきりぶつけちゃうウォン(笑)。

ウォナ、落ち着いてっ!!!!(笑)

ま、無事に(?)キスできましたが(笑)。
良かったね、ウォナ♪

で、そのままそういう(どういう?笑)ことに♡

「ハナや。」
「うん。」
「ベッドが狭いだろ?」
「ううん。」
「次はもうちょっと大きいの買おうかと思って。」
「高校1年の時、あなた急に身長がすごく伸びてベッド買い換えたこと思い出した。」
「それも覚えているのか?」
「目を閉じると、いつもあなたとの新しい思い出が次々と思い浮かぶ。不思議でしょ?」

そして、迎えた朝。

「あ……ハナだ……。よく眠れたか?」
「うん……よく眠れた?」
「うん。今日会社行くなよ。」
「行かないと。」
「それなら……仕方ないな。」

と、またイチャイチャしようとするウォン(笑)。←当然ハナに阻止されるわけだけど!(笑)



ハナは職場で今まで何かと衝突していたファンチーム長と良い関係に。

元彼とミンジ夫婦とも良好な関係に。
えー?ミンジはわかるけど、元彼とはいつの間にだよっ!(笑)

いや~、最終回に向けてすべてを丸く収めようとしている気配がバンバンする!(笑)



ウォンの母親の病状が悪化して、峠は越えたようだけど意識不明のままになってしまったようで……。
母親が持っていたというロザリオを受け取ったウォン。
そこにはウォンの名前が彫られていた。

母親の快復を祈ってお祈りするウォンとハナ。

そして「今夜は俺一人でいても良いか?」とウォン。



そう言ったウォンは一人でアジトに。
母親を思いながらウォンが泣いていると……
電光装飾が光り出すアジト。
そしてハナが。

「あなたがいない間、アジトを守ったのよ。それだけじゃなく、あなたを驚かせようと思って飾り付けもしたの。ジャン!」

後ろには「MY ONE」の文字が。

「いつもそうだったように、ここで泣いて、他では絶対泣いたり悲しまないこと。」
「長いこと会えなくて忘れたと思っていたのに、とても恋しいみたいだ……。病気だったことを知らなかったことも申し訳ないし、もう二度と会えないんじゃないかって心配にもなる……。」

そう言うウォンを抱きしめるハナ。

「わかるよ……全部わかる、あなたの気持ち……。」
「本当に一人になるんじゃないかって怖い……。」
「私がいるじゃない……。あなたのそばにいるから。絶対にあなたを一人にしない。これが愛みたい、私は……。サランヘ、ウォナ……。」

そう言って両手を広げるハナ。


そして再びハグする二人で……


次回最終回……!
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久しぶりに覗いたら・・・

mariさんお久しぶりです~!!!久しぶりにお邪魔したらレビュー再開されている!!!!う、うれしいv-406
「君を愛した時間」私も見てました。「イタズラな恋愛白書」のリメイクだからどうなるのかと思っていたら、まー、ソフにイライラしまくりでした(笑)
イジヌクも得意な俳優さんではないんですが、やっぱりうまいなぁと感心。ハジウォンは安定してるし・・・。最後の方は胸焼けしそうなくらいラブラブで「ウォナどんだけ我慢してたんだ・・・(笑)」と思いつつ見てましたが、まあ二人がかわいかったんでよかったです!

from ワンジャ

ワンジャさんへ♪

わぁ~!ワンジャさんだぁー!!
お久しぶりです♪
そうなんです、いつのまにやら何気に再開してました(笑)。

私は原作の台湾ドラマの方は見てないんですが、ハナがソフのどこに惚れたのか不思議でたまりませんでした^^;

胸やけ!(笑)
そうそう!本当にねっ♪
17年間我慢していたものがねっ!
もうウォンったら!みたいな(笑)。
ふふ♡

久しぶりにワンジャさんとお話しできて嬉しかったです!
コメ、ありがとうございます♡

from mari

   非公開コメント  
Kimamani・・・^^
◆過去記事への拍手等、本当にいつもありがとうございます^^
ずっと前のドラマへの拍手コメもすべてありがたい気持ちで嬉しく読ませていただいております♪そしてそのたびに、当時の熱い(笑)気持ちを思い出したりもしてます(笑)。



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mari

  • mariと申します^^
  • 韓ドラの視聴感想などを気ままにマイペースで書いてます。
    んが、韓国語理解力はへぼへぼなため意訳しまくり&解釈違い多々ありの可能性大です^^;

    ※コメントは承認制となっておりますので投稿後すぐには表示されません。
    尚、不適切・不快なコメントは削除させて頂きます。

    ※ドラマ感想記事に関しては各記事より後の回のネタばれコメントはご遠慮いただきますようお願いします^^

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