21歳の若さでってのにもびっくりだし、まだ21歳なのに交際7年の末に♡ってのにさらにびっくり!!!
ビックリ尽くしです(笑)。
「電撃結婚!!!」てのはまさにこういうのを言うのよねぇ・・。
ということで、たまたま先週、映画「ただ、君を愛してる」を見ました。

(「ただ、君を愛してる」公式サイトはこちら♪)
偶然にもこれ、こないだ感想を書いた「そのときは彼によろしく」と同じく原作が市川拓司です。(原作は読んだことがありません^^;)
宮崎あおいちゃんが主演ってことと、キャッチコピーに惹かれて観て見ました。
あのキスのとき、少しは愛はあったかな・・・?
以下感想。(ネタばれ部分は伏字にしてあります♪)
はじめ、ヒロインのキャラがちょっと不思議ちゃんっぽくて「あぁ・・・ダメかも・・・・(汗)」って思いながら見てました。
宮崎あおいちゃんは大好きだし、演技も文句なしなんだけど、どうしてもああいうキャラの子って苦手で・・・・。
しかもあまりにも子供っぽくてちょっと玉木宏とは釣り合わない気がしちゃって・・・。
見続けたらその子供っぽさの理由がわかるんだけど、その理由がちょっと納得しがたいというか、すんなり受け入れられないものだったからそこが残念^^;
でも。
私はただ、好きな人が好きな人を、好きになりたかっただけ・・・・。
って言葉はなんか胸に響いたなぁ・・・。
ストレートに、純粋にそう言える彼女が羨ましかったり・・・。
だって、なかなか「好きな人の好きな人」にはヤキモチ妬いちゃって「好きになりたい」なんて思えないもん@私は^^;
そしてだんだんと、「苦手キャラ」だった彼女が「一途でかわいい女の子」に見えてきました。
一方、男主人公は本当に鈍感で正直ちょっとイラッとしました(爆)。
「いくら鈍感でもそこまで鈍感なのはどうよ?」って^^;
そんなこんなで映画の内容そのものはあまり私の好みではなかったです(汗)。
でも映像的にはとても好みでした。
それから宮崎あおいちゃんのファッションが好きだった。
かわいくって♪ま、ああいう格好は彼女だからかわいいんだろうけどね~。
内容はあまり好みではなかったけど(汗)この映画ですごく泣けちゃったシーンがあって・・・。
それは、ネタばれになると困るからあまり詳しいことが書けないけど、『彼女の個展の黒のワンピ』ショット!!!
ここの彼女があまりにも綺麗で泣けてしまった。
「綺麗で泣けた」ってのも変な話だけど・・・^^;
よく「息を飲むような美しさ」とかって表現があるけど、それがぴったり!!
そしてあぁ、本当に静流(しずる=宮崎あおい)は恋をしてたんだなぁ・・・って思ったらなんかものすごくこみ上げて来ちゃって・・・。
女の私が見てもドキッとするくら綺麗でした。
以下ネタばれ。
『あのキスのとき、少しは愛はあったかな・・・?』
『・・・・・あったよ。少しどころじゃなかった。君は、僕の世界のすべてだった・・・・。』
・・・・その言葉が彼女に届かなかったのが切ない・・・・・・・・。
ということで宮崎あおいちゃんの変身振りに圧倒され、その変身ぶりを見れたってことで見た甲斐があった映画でした♪
